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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2012年8月 1日 (水)

ロコモ予防講座1回目

7月25日(水)night

19:30~金山公民館

金山校区保健衛生委員会では

健康長寿のためのロコモ予防講座』を

3回シリーズで開催します。

今日は1回目、進藤整形外科クリニックの進藤隆康先生

による「ロコモ予防」の健康講座が開催されました。

各校区の健康講座の中でも夜nightの開催は珍しい中、

何と50名shineを越える参加者がありました。

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ロコモって何だろうsign02

骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると、くらしの中の

自立度が低下し介護が必要になったり、寝たきりになる

可能性が高くなります。運動器の障害のために、要介護に

なっていたり、要介護になる危険性の高い状態がロコモ

(ロコモティブシンドローム)です。

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                         七つのロコチェックで当てはまる人は?

平均寿命から健康寿命(自立して生活できる期間)をひいたら、

男性は約9年、女性は約13年という期間があります。

この期間を短くして健康な老後を過ごすために

運動や食事に気をつけましょうsign01

痛くなるから、痛いからと動かさなければ、

ますますその部分は弱りますdown

自分の体と相談しながら、

痛みを出さないように運動をすること

生活レベルを下げないことにつながります。

映像を織り交ぜながらの先生のお話は

大変分かりやすかったupと大好評でした。

進藤先生のお話の後、理学療法士さんの指導によるロコトレで

開眼片脚立ちスクワットを学びました。

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                                開眼片脚立ち

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                                正しいスクワットとは?

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                                スクワットをしてみましょう!

家でも出来る簡単な運動を学んだ後、

進藤先生による質問コーナーkaraokeもあり、

皆さん真剣に耳earを傾けていました。

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皆さんのお手元に届く市政だよりや公民館だよりに

健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせはmail城南区衛生連合会までどうぞ。

                 電話831-4207

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