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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2013年3月

2013年3月 8日 (金)

どうにか間に合った観梅ウォーキング!

3月2日(土)sun

天気予報通り、昨日の雨も上がりいい天気に

なりました。・・・北風がちょっと身にしみますが

ウォーキングshoe日和ですhappy01

城南校区の歩こう会は、観梅ウォーキング。

総勢34名で舞鶴公園を目指します。

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まずは歩こう会代表の船越さんによるストレッチ。

サポーター養成教室にも参加されていてストレッチの

指導も説明付きなので、どこを伸ばしているかflair意識

できますhappy01

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股関節もよく伸ばして、ケガや疲れを防ぎます。

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すっかりマンション街になった別府・鳥飼を通り抜け、

舞鶴公園に到着sign01

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満開は過ぎていましたが、まだまだきれいな花を

咲かせていました。

春ですねーcherryblossom

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梅をバックに記念撮影camera

この後はみんなでお弁当を囲み和気あいあいと

過ごしましたnotes

参加の皆さんお疲れさまでしたheart02

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皆さんのお手元に届く市政だより、公民館だより、

自治協だよりに健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせはmail城南区衛生連合会事務局まで

お気軽にどうぞwink

2013年3月 6日 (水)

なるほど!ガッテン!血液検査の見方

2月27日cloudsun

南片江校区の健康講座は、なるほど!ガッテン!

血液検査の見方~あなたの体で起こっていること~

講師は城南区役所健康課 健康づくり係長 酒井医師です。

まずは受講者のみなさんの血圧を保健師が測ります。

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校区衛生連合会加留部会長のあいさつの後

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校区担当保健師の坂本さんから校区住民の健康状態に

ついて話がありました。

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死因としては、がんと同じくらい生活習慣病が多いとのこと。

続いて酒井医師より血液検査の見方の お話がありました。

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受講者のみなさんほとんどの方がご自分の健診結果や

血液検査の結果を持参されています。

血液検査の結果や変化で、で自分の体で起こっている

ことや起こるかもしれないことが分かるとのこと。

血圧測定は家庭用の腕に巻くタイプでOKで、時間を

決めて家で測るといいそうです。

その後は自分の血液検査のデータを見ながら

保健師から説明がありました。

日頃から健診を受けて血液検査の結果をよく

見ること、結果から生活習慣を見直すことが大事

なんですねhappy01

休憩の後は健康運動指導士の斎藤郁磨先生の

体操の時間です。

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ニコニコペースの説明を受けニコニコペースに近づく

運動を音楽noteに合わせて行いました。

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食事と運動sign01それから健診sign03健康づくりの基本ですwink

盛りだくさんの講座内容に受講者さんも来てよかった~と

笑顔happy01です。

おつかれさまでしたheart02

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みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより、

自治協だよりに健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせはmail城南区衛生連合会事務局まで

お気軽にどうぞ(電話831-4207)

2013年3月 4日 (月)

カルシウムたっぷり!!

2月26日(火)cloud

今日は城南校区健康講座ロコモの第2弾

ロコモティブシンドローム予防の食事」です。

講師は管理栄養士の佐座幸子先生。

ロコモ予防には、

〇最も吸収されやすい乳製品を中心に、緑黄色野菜、

 小魚、海藻等カルシウムを積極的にとる

〇良質のたんぱく質も十分にとる

ビタミンDやマグネシウムを含む(干し椎茸・鮭・

 ししゃも・ひじき・昆布・ごま・大豆製品等)、

 ビタミンK(納豆・緑黄色野菜等)の食品も一緒に

 とる

適度な運動と(ちょっとの)日光浴

以上が必要とのお話でした。

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年齢を重ねてくると、歩けるか歩けないかで生活の質が

変わってきます。

今回は手軽な食材ででき、カルシウムの吸収がよい

レシピを作って試食します。

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ジュースを除く4種類のレシピを4グループで担当分けし、

みなさん手際よく調理に取りかかっています。

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最後にフルーツジュースを作って出来上がり。

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one こんにゃくとさばfishのピリ辛味噌煮

two 納豆のチーズ焼き

three レバーとひじきのマリネ

four あさりと小松菜のミルクスープ

five フルーツbananaappleジュース

レシピはonetwothreeダウンロード

     fourfiveダウンロード      

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校区衛生健康づくり連合会の明石会長と校区担当保健師の松下さん

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いよいよ楽しみnoteな試食タイムsign03

みなさん味わいながら感想を話し合っていますhappy01

「さばの味噌煮缶は買い置きできるし、ひと手間加える

だけで美味しかねぇ~」

「もうちょっとピリ辛でもよかったね」

「ミルクスープは和食にも合うね」等々・・・

みんなで作ってみんなで食べるから更においしく

感じますwinkscissors

ごちそうさまでしたdelicious

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2013年3月 1日 (金)

糖尿病ってどんな病気?

sweat012月21日(木)sun

七隈校区の健康講座「糖尿病ってどんな病気?」が

開催されました。

講師は鈴木内科医院 院長 野見山理久先生です。

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会場は30名を超える受講者さんで満員でした。

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糖尿病の合併症には、網膜症・腎症・神経障害・脳梗塞・

心筋梗塞等があり、自覚症状に乏しいので自分で気付い

た時には病気が進行しているという怖い病気です。

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糖尿病治療の目的は血管合併症の克服で、合併症の

発症や進展を阻止し、健康な人と変わらない日常生活

の質の維持、健康な人と変わらない寿命の確保を図る

ことです。

治療法としては、①食事療法②運動療法③薬物療法で

①と②は非常に大事とのことです。

①と②は自分の心がけ次第で無理なことではありませんねconfident

糖尿病が強く疑われている人の中で、治療を受けてい

る人は50.6%、治療を中断している人は7.5%、

治療を受けてない人41.9%!!coldsweats02

症状がないから大丈夫と思っている人が多いことが

分かります。気付いた時には・・・shock

健診を受けることは大事ですが、受けた後も大事ですsign03

糖尿病の合併症や早期発見のための健診の大切さ、

糖尿病になった場合の治療の大切さがよく分かりました。

最後は質問タイムsign01受講者さんあちらこちらから手が

挙がりますpaper

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受講者さんの質問ひとつひとつに

分かりやすく丁寧に答えてくださいました。

案じるより行くが易し まずは健診に行きましょうsign03

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