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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2013年10月

2013年10月30日 (水)

堤丘校区 ロコモって知ってる?~今から始める寝たきり予防!~

10月24日(木)rain

 

今日は堤丘校区の健康講座です。

テーマは、ロコモって知ってる?~今から始める寝たきり予防!~

Img_0002                 講座の前に血圧測定

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         校区担当保健師の斎藤さんと校区自治協議会 石橋会長

ロコモティブシンドロームということばを聞いたことが

ありますか?

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは、

骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると、くらしの中の自立度が

低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。

運動器の障害のために、要介護になる危険性の高い状態が

ロコモティブシンドロームです。早期に予防することが大切ですね。 

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保健師の斎藤さんからは、健康寿命を延ばすためどうしたらいいのか

のお話がありました。要介護状態になった原因の60%近くは

生活習慣病関連とロコモティブシンドローム関連だということ。

家庭血圧のすすめということで、自分の血圧を知り、高血圧を

予防することが生活習慣病予防につながることが分かりました。

症状がないうちから、健康診断を受けて、数値の変化で生活習慣を

見直し、病気の予防ができれば、からだもお財布も負担が軽くて済みますscissors 

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 続いて、福岡市健康づくりサポートセンター 健康運動指導士の

西内久人先生よりロコモティブシンドロームのお話と予防の体操を

学びました。 

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実技では、開眼片足立ちを体験しました。 

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開眼片足立ちは骨・関節・筋肉・神経等すべてを使うので

ロコモの状態を知る目安になります。

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ストレッチの後はスクワット運動を学びました。

立った時より膝が前に出ないように気をつけます。 

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ニギニギ体操でからだを動かします。 

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力を入れて運動したあと、脱力すると血流が良くなるのが分かります。

だんだん体が温まってきましたup

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二人一組で肩を叩いてニギニギ体操は終了~happy01

最後は皆さんお楽しみheart04食進会のご協力により健康食の試食が

行なわれました。

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                                                  準備中の食進会のみなさんと会長さん

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 きんぴら牛蒡・酢の物・たかな・ジャガイモと玉ねぎと豚肉の米糀煮・ご飯

 

米糀煮はあっさり薄味で豚肉が軟らかくて素材の味を楽しめる一品でした。

食進会のみなさま、ごちそうさまでしたheart02

 堤丘校区では次回2月に健康講座を予定しているそうです。

自治協だよりでチェックしてくださいね~happy01paper

 

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皆さんのお手元に届く市政だより、公民館だより、自治協だより等に

健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは城南区衛連連合会事務局までどうぞ

         telephone092-831-4207

         mailjonan-eiren@cap.bbiq.jp

 

 

 

 

 

 

 

2013年10月28日 (月)

七隈校区 にこにこペースであるこうかい

10月26日(土)sun

昨日までの悪天候typhoonも過ぎ去り、今日は絶好のウォーキングshoe日和です。

年に1度、七隈校区の皆さんお楽しみの「にこにこペースであるこうかい

が開催されました.

毎年、福岡大学看護学部の学生さんもお手伝いに来ています。

血圧が気になる人は、血圧測定コーナーで測ってもらいます。

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開会式では校区自治協議会の艶島会長がごあいさつ。

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       艶島会長と黄色のジャンバーの保健衛生委員会のみなさん 

続いて校区出身の運動指導士、松原先生よりストレッチの指導を

受けました。

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体力に合わせて健脚グループとにこにこグループに分かれ出発~sign03

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色づき始めた木々mapleを眺めながらのウォーキング。秋もだんだん

深まってきましたね~note

西南杜の湖畔公園に入り、広い公園の中を歩きます。

車の心配もなく、景色も変化があり、とても楽しく歩けます。

Img_0054                     池のまわり
Img_0052                        竹林の中

健脚コースは約4キロ歩いてゴールです。

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皆さん到着したところで、お疲れさまのストレッチ。

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二人一組で肩たたきやストレッチを楽しく実践しました。 

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最後に自治協議会と共催し、黄色のジャンバーで活躍した

保健衛生連合会の代表、板倉会長のごあいさつ。

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終了後は、町内ごとにお弁当をもらい昼食riceballタイムですnotes

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爽やかな気候の中、みんなで囲むお弁当は、とっても美味しかったですhappy01scissors

 
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皆さんのお手元に届く市政だよりや公民館だより、自治協だより等に

健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは城南区衛生連合会事務局まで

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長尾校区 ひろげよう健康の「わ」長尾 

10月22日(火)sun

 さわやかな秋になりました。

今年度第4回目のひろげよう健康の「わ」長尾のテーマは、

「笑いと健康」~いつまでも元気に過ごす秘訣を伝授します~

講師は運動指導士の山ノ内孝治先生です。

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健康とは?どういうことをいいますか?

病気が無いことって答える方が多いかもしれません。

では、病気が無くて元気がない人、病気が有って元気がある人

こう考えるとどうですか?・・・うーん、見かたを変えると健康とは?

病気が無いことだけではなさそうですね。

山ノ内先生は、これまで学んだ「ホリスティック ヘルス」について

分かりやすく、たとえ話を使って話されました。

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人間は、「からだ」と「こころ」が大事やばってん、それだけやなか、

もうひとつ「いのち」が大事かと。「いのち」とは無意識なもの

睡眠中、呼吸したりするのに、誰でん、なーも意識しとらん。

そのことを「いのち」って言うとたいup

「いのち」を植物に例えると、根っこの部分で、「からだ」や

「こころ」は葉や花や実の部分。根っこがしっかりしとかな、

花も咲かんし実もならんやろ・・・happy01

こんな感じの八女弁で笑いを交えながら軽妙なトークが続きます。

最新の脳科学からは、1日10万個脳細胞が死んでいくと

いわれている中、脳の中で唯一死ぬまで進化するといわれはじめた

海馬」を大きくするため運動と学習にセットで取り組むことが大事

だとのこと。

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学習(趣味)は、いろいろある中でも、語学や楽器演奏が

上達するのに時間がかかり、できたときに達成感を感じるので

さらにいいそうです。

運動もウォーキング+筋トレを入れると効果的とのこと。

また、海馬は大事なこと・大事じゃないことを振り分ける

ところなので、感覚を使うことが大切だそうです。

からだのなかでも皮膚は感覚を使うところで、将来第2の脳と

いわれるかもしれないsign02皮膚をさすってみました。

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胴体からからだの先端に向かって、軽くさするといいそうです。

鎖骨→肩→二の腕→ひじ→手首→指→爪

太もも→膝→足首→つまさき、足首→かかと

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 耳から上の頭の部分もイメージ(ここは側頭部、頭頂部など)

しながらさすると良いとのこと。

今日も無意識のうちに働いてくれてありがとうheart02と生かされて

生きていることを感謝することが「いのち」を手入れし、

元気にすることだそうです。根っこが元気になれば

元気な葉や花や実(「こころ」と「からだ」)がなるということですね。

次回11月7日(木)は、「Let’s ウォーク 大濠」

みんなで歩こう!ニコニコペースのウォーキングです。

長尾校区のみなさん、公民館に申し込みをして

ご参加くださいねhappy01paper

 

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みなさんのお手元に届く市政だより、公民館だより、

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは城南区衛生連合会まで

        telephone831-4207

       mailjonan-eiren@cap.bbiq.jp

 

 

 

 

 

2013年10月24日 (木)

今年も楽しく!健康づくり「サポーター養成教室」第1回目

10月16日(水)cloudsun

今年度も、健康づくり「サポーター養成教室」第1回目が

始まりましたhappy01

今回の受講者は、新規の方15名を加え、男性10名・女性27名の

計37名です。

「ひさしぶり~元気だった?」と挨拶が飛び交います。

年に1度5回シリーズのこの教室は、校区の中で歩こう会の中心と

なり活躍している修了者さんも、ストレッチやウォーキングの復習の

ために参加されています。

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城南区衛生連合会の加留部会長あいさつの後、

城南区地域保健福祉課 活き生きスタッフの筑地さんより

ストレッチと「はじめよう!黒田節体操」を学びます。

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伸ばしているところを意識して、呼吸をしながら、痛くない

ところまでゆっくり伸ばします。

黒田節体操は下半身のスクワット要素が入るので、動きを

大きくしたり小さくすることで自分の体力や体調に合わせて

足腰を鍛えることができ、転倒予防やロコモ予防につながります。

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みなさん背筋がのびてshineポーズも決まっていますsign03

3つのグループに分かれて1番から3番をそれぞれ練習。

順番に披露して拍手で黒田節体操は終了、次回は2月です。

間が空くので忘れてしまうかも~sign02・・・いいんです。

また新鮮な気持ちで学びましょうwink

 休憩の後は「ウォーキングの基本」をスポーツ科学研究所

健康運動指導士の前田先生より学びます。

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ウォーキングや靴shoeの選び方、歩数計の使い方等のお話を

聞いた後は、自分の歩き方や歩幅を知ろうsign01ということで

歩いてみます。

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 しっかり歩くためには、足を大きく前に出すことより後ろの足を

ぐっと踏み込むことを意識すると歩幅も大きくなるとのことです。

もちろん歩幅は大きければいいというものではありません。

歩く姿勢が崩れていれば、負担がかかるところを痛めることにも

なりかねません。長時間ウォーキングしても無理がない範囲で自分の

歩幅を調節できたらいいですね。

最後は座ってストレッチ。

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あっという間に2時間が過ぎました。

次回は11月20日(水)城南市民センターでニコニコペースの

ウォーキングを実践します。

受講者のみなさんお疲れさまでしたhappy01paper

 

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みなさんのお手元に届く市政だより、公民館だより、自治協

だより等に健康づくり情報が掲載されています。

心地よいこの季節mapleから健康づくり始めませんか?

お問い合わせは城南区衛生連合会事務局まで

お気軽にどうぞ    telephone831-4207

   mailjonan-eiren@cap.bbiq.jp

 

 

 

 

 

 

2013年10月 7日 (月)

鳥飼校区 足腰かろやかステップ台講座

 

9月26日(木)sun

 

みんなで‘とり’くもう!!健康づくり教室。

今日は、足腰かろやかステップ台講座の開催日です。

ステップ台の人気のおかげか、予約されていた方のほか、

当日参加の方もちらほら、教室は満員です。

運動の秋maple到来ですね。

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まずは校区担当保健師の山邊さんから説明を受け、

 健康運動指導士の西内久人先生に交代。

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体調チェックのため、15秒間の脈拍を測ります。

25拍以上あったら、疲れているか、発熱しているか

二日酔いの可能性があるとのこと。無理は禁物ですね。

 

二人一組で姿勢のチェックや関節の柔らかさを確認しました。

続いて足首からストレッチ、ふくらはぎ、太もも、腰を

それぞれゆっくり伸ばし、上半身へhappy01

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息を止めないで、伸ばしているところを意識すると

いいそうです。 

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体全体がほぐれたところで、音楽に合わせてステップ台を使い

昇降します。

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体力に合わせて、腕を大きく振ったり、上にあげたり、だんだん

息が弾んできます。

自分のニコニコペースを体感flairしましょう!ということで

時々脈を測って、チェックをしました。

小休憩の後は、にぎにぎ運動。

手のひらで握る△おにぎり型の「にぎにぎ」をしっかり握って

運動をします。呼吸は止めずに10秒間。

動き終わったら力を抜きます。血流がどっと流れる感じが

します。体がだんだん温まってきました。

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最後は二人一組で肩たたきsign01気持ちいいですね~note

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参加のみなさんお疲れさまheart02でした。

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校区健康づくり部 福本部長も腰痛持ちとのこと。

無理せずゆっくり予防のためのストレッチsign01

‘とり’くみましょうねwink

 

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     電話092-831-4207(10時~16時半)

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