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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2013年12月

2013年12月20日 (金)

健康づくり「サポーター養成教室」第3回目

12月18日(水)rain/cloud

 

今日は、健康づくり「サポーター養成教室」の第3回目です。

明け方からのあいにくの雨weep・・・10度を下回る最高気温を

考慮し、西南杜の湖畔公園までのウォーキングは中止することに

なりました。残念ではありますが、池周りの歩道も足元が悪くなって

いますし、安全に健康づくりすることが一番大事なことですsign01

ということで、予定を変更し、体力測定体験をしました。

まずは始まりのストレッチ

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健康運動指導士の前田龍先生から説明を受け、いざ開始sign01

開眼片足立ちに挑戦します。

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3人一組で2人が見守り、2分を目指します。

体のバランスを保つには足の裏や足指、筋肉、関節など

いろいろなところを使うことに気付きます。

2分間のラスト10秒はみんなで声を合わせてカウントダウンsign01

5,4,3,2,1・・・拍手喝さいで最後まで残った人shineを称えます。

1日1分間×3回 机など支えになるものの横で安全に行なえば

骨粗しょう症予防のいい運動になります。軽く負荷をかけることで骨が

丈夫になるそうです。

続いて10m障害物歩行

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みなさんお上手、日頃の成果があらわれます。

足があがっているということは転倒予防につながります。

 

握力も測定しました。息を吐きながらぐっと力を込めます。

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握力は全身の筋力をはかる目安になるそうです。

握力を鍛えるにはグーパー運動や柔らかいボールをにぎにぎすると

いいそうです。

体の柔軟性をはかる長座体前屈も測定しました。

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主に太ももの裏側、お尻、腰の筋肉、の柔軟性がわかります。

柔軟性が高いと肉離れなどのけがになりにくいといわれています。

お風呂上りに勢いをつけずにリラックスしてストレッチを

するといいそうです。

各人記録用紙に記入して点数をつけ、一喜一憂sign02していました。

 

雨はあがったので、教室の後半は隣の西の堤池でニコニコペースの

ウォーキングをおさらいします。

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それぞれのペースで1周700mのコースを2~3周途中で脈拍を

確認しながらウォーキングしました。

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始めは防寒着で寒そうにしていた受講者さんも1周、2周と歩くうちに

体が温まり、防寒着片手に楽しそうnotesやはり屋外は解放感があって

気持ちいいものですねhappy01

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最後に会場に戻りストレッチをして今日の教室は終了です。

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次回は2月です。これから本格的に寒くなりますが、次回また

元気に会いましょうねsign03

お疲れさまでした~。

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みなさんのお手元に届く市政だより、公民館だより、自治協だより等に

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