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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2014年5月

2014年5月20日 (火)

堤地区健康講座 福岡大学田中教授 「始めよう!スロージョギング」

5月19日(月)sun

さわやかないいお天気ですsign01

今日は、堤地区自治協議会健康福祉部と

城南区地域保健福祉課の共催で健康講座が開催されました。

3回シリーズの第1回目ということで、メニューは

○健康寿命って何だろう?

○血液検査の見方

○「始めよう!スロージョギング」

久しぶりの健康講座なので、参加者がどれ位

集まるのか、期待と不安でドキドキわくわくしますhappy01

開始時間が近づくにつれ、どんどん人も増えなんと63名sign03

の受講者さんが集まりました。

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 自治協議会の山口会長のごあいさつ。

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続いて地区担当保健師の髙田さんより健康寿命って何だろうsign02

血液検査の見方のお話がありました。

健診は自分のからだの状態を数字で知るいい機会です。

受けっぱなしではなく、自分のからだを知ることで、生活習慣を

改善したり、必要な治療を受けることができ、病気の予防に

つながったり、重症化を防ぐことができます。

もちろん健康寿命も延ばせますね。

続いて、ためしてガッテン等で大人気の

福岡大学スポーツ科学部教授 田中宏暁先生

「始めよう!スロージョギング」講座です。

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                       田中宏暁教授 Img_0026

健康づくりの基本は食事と運動で、薬は補助手段とのこと。

ニコニコペースのスロージョギングやステップ運動を1日30分

週に180分以上することが、加齢による体力の低下を防ぎ、

元気で自立した生活を送ることにつながるとのこと。

最近では、運動をすることが認知症の予防になるとの

研究も進んでいるそうです。

田中先生の分かりやすいお話に皆さん引き込まれ、

会場はやる気満々rockの雰囲気になりました。

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姿勢の指導を受けたあとは、実際にスロージョギングを

実践してみます。

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ポイントは

着地はかかとではなく、足の指の付け根sign01

あごは上げて目線は遠方にsign01

口をあけて呼吸は自然にsign01

とのこと。

ニコニコペースで30分sign01痩せたい人は40分以上sign03

まとまった時間じゃなく、小分けにしてもいいそうです。

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みなさん楽しそうnotesに走っていますねwink

室内の2メートくらいの空間を行き来してもいいそうです。

「TVでなでしこsoccerを応援しながら、一緒に走るといいですよ」

先生の説明に笑いがでます。

「これくらいならきつくないね」

「クーラーかけて家でもできるね」等々声が聞かれました。

2週間続けると変ったことが自覚でき、3か月続けると

健診結果にも数字として出てくるそうですsign03

今日のやる気を忘れずに皆さん体力アップupを目指して

がんばりましょうね~happy01paper

次回は6月2日(月)10時から堤公民館です。

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みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより、

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

    mailjonan-eiren@cap.bbiq.jp

       telephone 092-831-4207

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