プロフィール

フォトアルバム

城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

カウンター

Powered by Six Apart

« 金山校区 「健康寿命応援セミナー」 | メイン | 鳥飼校区 男の料理教室 »

2014年6月 6日 (金)

堤地区  しゃべって歌っておいしく食べる!健康講座

6月2日(月)cloud

今日は3回シリーズの健康講座の第2回目です。

Img_0003         自治協議会 山口会長のご挨拶Img_0005           城南区地域保健福祉課 竹廣係長

「しゃべって歌って美味しく食べる!」元気なお口があなたの

健康寿命をサポートしますsign01ということで、お口の健康講座です。

今日の先生は歯科衛生士の大城康子さんです。

認知症の予防は、あごを使うことが大切とのこと。

あごを使うとは、話すことと噛むことで、脳を刺激します。

加齢により、歯が悪くなり咀嚼する力が落ちたり、飲み込む

スピードが落ちたりすることがあります。

あわててお茶などを飲んでむせるのも、自分が思っているより

飲み込むスピードが落ちているからとのこと。

あるあるflairと頷いている方もちらほら。

Img_0010

まずは唾液腺マッサージ。 お茶がないと飲み込みにくいと

感じたり、舌苔が多い方は唾液が足りず、口の中が乾いて

いるかもしれません。

Img_0017

                舌の動きを説明する大城歯科衛生士

口を閉じて舌でほっぺたの内側を刺激したり、ぐるぐる

回したりお口の体操をしました。

認知症予防の体操で、2つのことを同時にすると脳をより

刺激することのなり、活性化につながるとのことで

指遊びをしながら大きな声で数を数えました。

Img_0021 

歌を歌うnotesことも、脳を刺激することになり、口の運動としても

たいへんいいと、みなさん一緒に「村の鍛冶屋」と

「故郷の空」を歌いました。懐かしいですね。

Img_0022

口も脳も活性化したところで、怖い歯周病菌のお話です。

歯周病菌が増えた状態で病気やけがで寝込んだりすると

肺に入り込み、炎症を起こして・・・肺炎になることがあるそうです。

高齢者の死亡原因のひとつ、誤嚥性肺炎ですねshock

歯周病菌を減らし誤嚥性肺炎を予防する歯磨きを学びました。

Img_0027_2

何もつけないやわらかい歯ブラシを鉛筆握りに持ち、歯の境目の

歯ぐきを1本ずつやさしくマッサージするように動かします。

音を感じない程度に動かすことがコツとのこと。

講座の後半は、ストレッチと前回のスロージョギングのおさらいを

福岡大学の道下先生から学びました。

次回、3回目の講座は7月28日(月)10時から堤公民館です。

健康寿命をのばすための食事を学び、試食もあるそうです。

堤地区のみなさん、ご参加お待ちしていますhappy01

Sline03a

みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより、自治協だより等に

健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

      telephone092-831-4207

      mailjonan-eiren@cap.bbiq.jp








トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/557855/32281663

堤地区  しゃべって歌っておいしく食べる!健康講座を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿