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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2014年10月

2014年10月29日 (水)

七隈校区 にこにこペースで歩こう会

10月25日(土)sun

さわやかな秋晴れsunに恵まれました。

今日は七隈校区の「にこにこペースで歩こう会」の開催日です。

七隈小学校をスタートし、校区の中にある西南の杜湖畔公園を

うさぎコースとかめコースに分かれて歩きます。

ちいさなお子さんから年配の方まで、130名以上の校区の

みなさんが集いました。

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町別に受付を済ませたら、各自で血圧を測定します。

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出発前に自治協議会の佐藤会長よりごあいさつがありました。

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健康運動指導士の松原建史先生の指導で、ラジオ体操と

ストレッチを行ないました。

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博多弁バージョンのラジオ体操は、面白いナレーションが入り、

時々笑い声が起こります。

「ラジオ体操はウン十年ぶりやったけど体が覚えとったよ」など

の声もhappy01

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ウォーキングの基本姿勢とコツを習い、後ろ足の蹴り出しを

意識しながら5,6歩、歩いてみます。

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なるほど、なるほどsign01自然に歩幅が大きくなります。

それでは、コースに分かれて出発sign03

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かめコースはゆっくりのんびり、ベビーカーで参加の

 赤ちゃんもにこにこですwink

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きれいに整備された公園の中を歩き、湖畔公園の名の通り

湖畔のコースを楽しみます。ドングリがたくさん転がっていました。

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足に優しい、軟らかな土の感触は歩いていて心地いいものです。

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かめ コースは池をまわってゴールですが、うさぎコースは

さらに竹林をめぐり、湖畔のコースを歩いてゴールへ。

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ゴール後、整理運動をしてお楽しみのお弁当shineタイムsign03

青空の下、緑の芝生に座り、和気あいあいとお弁当を囲んでの

歓談は楽しいnoteものですねhappy01scissors

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みなさんお疲れさまでした。

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皆さんのお手元に届く市政だよりや公民館だより、自治協だより等に

健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

     telephone092-831-4207

     mail jonan-eiren@cap.bbiq.jp

2014年10月27日 (月)

鳥飼校区 みんなで“とり”くもう!!健康づくり教室

10月23日(木)sun

鳥飼校区の健康講座も今日で3回目です。

Img_0005_2       校区自治協議会健康づくり部の福本部長

Img_0024         校区担当保健師の二石さん

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「特定健診の結果の見方と久山町研究から見た動脈硬化」

をテーマに、かとうクリニックの加藤功先生のお話です。

地域で開業されている先生ということもあり、会場は40名近くの

受講者さんで一杯になりましたhappy01

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映像を見ながら、動脈硬化の要因やメタボの診断基準について

わかりやすく解説がありました。

50年を超えて研究が続いている久山町の研究結果からは

高血圧や高コレステロールなどの 生活習慣病が心疾患や

脳疾患等にいかに係わっているか、また進行性の病気である

糖尿病や糖尿病予備軍の耐糖能異常から、認知症の発症率が

増えることなど、生活習慣病の恐ろしさshockがよく分かりました。

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毎日の食事についても、食べる順序で血糖値の上がり方が

変わってくるとのことで、肉や魚、野菜等をはじめに食べて

炭水化物を後から摂ると血糖値が上がりにくいそうです。

また、油で揚げたり、炒めるより、煮たり茹でるほうが体に

良いそうです。

生活習慣病はよくない生活習慣の積み重ねでひき起こされる

病気なので、日頃から意識することが大切ですね。次回の

みんなで“とり”くもう!!健康づくり教室は11月13日(木)

「愛宕山ウォーキング」shoeです。

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皆さんのお手元に届く市政だよりや公民館だより、

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは城南区衛生連合会事務局まで

       telephone092-831-4207

       mailjonan-eiren@cap.bbiq.jp

2014年10月20日 (月)

健康づくり「サポーター養成教室」第1回目

 10月15日(水)sun

さわやかな秋ですhappy01

城南区衛生連合会が毎年主催している健康づくり

「サポーター養成教室」も8年目となり、今日は5回シリーズの

第1回目を開催しました。

市政だよりや募集チラシ等を見て、受講を希望された方

38名と一緒に、3月までウォーキングやストレッチ、黒田節体操

等、実践を交えて学んでいきます。

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会長挨拶の後、健康運動指導士の松原建史先生の指導で

ストレッチを学びました。

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Img_0019 足の向きが違うと筋肉が伸びません。

正しく効果的なストレッチをいろいろと学ぶことができました。

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続いて簡単な脳トレsign01だんだん難しくなってくると手元も

怪しくなり、みなさん笑いhappy02が出ます。

ニコニコペース運動って?資料を見ながら自分の年齢から

計算して平常時の脈拍を測ってみました。

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楽でもなく、きつくもなく、ややきつい。そのペースが健康に一番

よいとのことです。

無理してがんばり過ぎたり、正しい姿勢でウォーキングをしないと

かえって体を痛める原因になることもあります。

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自分の歩く癖を知るために、目を閉じて大きく50歩その場足踏みを

してみます。体傾きや両足のバランスが違う人はだんだん向きが

変わったり前後に動いたり・・・目を開けるとあらあら違ってる~と

みなさんびっくりsign01なんてことも。

正しいウォーキングの姿勢を学んだあとに意識して歩いてみます。

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背筋が伸びてスムーズな足運びになったような感じです。

後ろ足の蹴りだしを意識すると自然に歩幅が大きくなります。

パソコン転送でデータ管理ができる歩数計を皆さんに

貸し出して約5カ月の間、健康づくりに取り組んでもらいます。

はじめからがんばり過ぎると後が続かないので、ちょこっとずつの

積み重ねを意識すると長続きするとのこと。

楽しくnote健康づくりに取り組みましょうねwink

次回は11月19日(水)城南市民センターです。

ニコニコペースの実践とロコモ予防に黒田節体操を学びます。

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2014年10月17日 (金)

長尾校区 健康講座『ロコモ対策』

10月14日(火)sun

過ぎ去った台風typhoonの影響で少し風が強いようです。

ひろげよう健康の「わ」長尾も今年度第3回目です。

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                                       校区担当保健師の宮本さん

今日のテーマは「足腰に不安はありませんか?今日から始めるロコモ対策

ということで、講師は健康運動指導士の山口靖子先生です。

 ロコモ対策ってどういう意味でしょうかsign02

まず、「ロコモ」とは、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の略で、

骨・関節・筋肉などの運動器の働きが衰え、自立度が低下し、要介護に

なっていたり、要介護になる危険性の高い状態のことをいいます。

ロコモ対策とは、将来寝たきりにならないために、今から意識して

自分自身の健康を維持するための対策sign01ということです。

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日頃から運動をしている人?ちらほら手が挙がります。

足を使わない(動くこと)と心臓が疲れるそうです。

手と足の指でグーパーを繰り返しおこなうと、体がぽかぽかして

きます。

肩を回すこともその部分の血流をよくし、コリが改善するそうです。

血流が良くなれば、心臓heart02だけが一生懸命血液を押し出さなくても

いいので、負担が減るということですね。

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肩甲骨を意識して肩をまわすと、結構肩がこっていることに気づきます。

Img_0010                           お互いに肩を労わりあってマッサージhappy01

Img_0011                                      すねの外側の筋肉を確認中

歩くときは両足の外側の筋肉8割、内側の筋肉2割 を使うので、体の

バランスをとるためにも、使わない内側の筋肉をトレーニングする

必要があるとのこと。ステップ運動のような段差を使った昇降が

とてもいいそうです。骨盤周辺を安定させ体幹がしっかりすると

姿勢もよくなり、腹筋を鍛えることになるそうです。

腰痛には腹筋を鍛えると痛みを軽減でき、膝痛には、体重が

かからないようにし、関節に対してまっすぐ動くことが大切とのこと。

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健康な今から意識することが将来につながりますねwink

最後は、認知症予防に簡単な方法を教えてもらいました。

キーワードは、「いつもと違うことをする」ですsign03

利き手じゃない手でお箸を持つ。いつもと違う道で

散歩やウォーキングをする、または反対回りをする等々。

早速実践できそうですね。

受講者のみなさんお疲れさまでしたhappy01paper

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皆さんのお手元に届く市政だよりや公民館だより、自治協だより等に

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