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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2015年1月30日 (金)

南片江校区 食育!給食センター見学

1月29日(木)cloudsun

南片江校区衛生連合会の施設見学は、昨年9月に博多区の

東平尾に完成した福岡市立第1給食センターです。

1日あたり1万3千食を作ることができるこの施設は、

ドライシステムとHACCP概念を導入して、食の安心安全に

細心の注意をはらっています。

※食品の原料の受け入れから製造・出荷までの全ての工程に

おいて、危害の発生を防止するための重要ポイントを継続的に

監視・記録する衛生管理法

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ご覧の通り床は乾いた状態で、床からの跳ね水による

汚染やの湿度上昇を防いでいます。

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見学コースの中に、蒸気式回転釜の実物見本や、エアシャワー、

手洗いの体験コーナーがありました。

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手洗い消毒は、全て触れずにかざすだけの仕様に

なっています。

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チキンカレーも美味しそうです。

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できあがったおかずは次々と学校別、クラス別の食缶に

つぎ分けられていきます。調理後2時間以内の摂食を基準に

できあがり時間を調整しているそうです。

区切られた和え物室では、18度以下に温度調節された室内で、

サラダ等の和え物や果物調理をしていました。出来たものを

20分以内に10度に冷やす冷蔵庫も稼働していました。

ほかにも、特別支援学校の生徒・児童の摂食機能に合わせて、

刻み食やとろみを考慮した調理をする二次加工調理室や

食物アレルギーのある児童・生徒のために、専用の調理室が

ありました。

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建物の屋上には太陽光パネルが設置してあり、2階部分の

LED電灯などに使用されているそうです。

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生徒が考えた献立を審査する給食コンクールは、

食に興味を持ってもらう狙いもあるそうです。

自分の作った献立が給食になるなんてsign01うれしいでしょうね。

見学の後は、視聴覚室で第1給食センターのDVDを視聴し

本日の献立Bコースを試食しました。

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さばfishの塩焼き、筑前煮、白菜の和え物、赤飯です。

ゴマ塩と牛乳もついています。

優しい味付けで、和えものは昆布やゆずの香りを活かしてあり

とても美味しかったですhappy01

献立作成から、生産、納入、検査、調理、配送、回収、洗浄と

たくさんの方のおかげで安心安全な給食が子ども達へ

届けられているのですねconfident

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皆さんのお手元に届く市政だよりや公民館だより、

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

         telephone092-831-4207

         mailjonan-eiren@cap.bbiq.jp

 

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