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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2016年3月 2日 (水)

堤丘校区生活習慣病予防シリーズ第4回目

2月29日(月)cloudsnow

春めいたsun日曜日から、急に冬に戻りました。

堤丘校区の生活習慣病予防シリーズも今回で第4回目

最終回です。

会場は50名近くの参加者で、満員御礼状態ですhappy01

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今日の体調はどうかなsign02来た順に血圧測定をします。

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ご家庭で食べているいつものおみそ汁を持参して

管理栄養士が塩分濃度の測定をしています。

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測定の結果、塩分濃度は0.8%で、ちょうどいいshineとのことgood

食味としては、『0.8%未満だと薄い、1.2%を超えると濃い』

になるそうです。

Img_0013                校区担当の永田保健師

Img_0015              校区自治協議会の石橋会長



 今日のテーマは、「血糖・コレステロール改善の食事」です。

講師の中島管理栄養士より、適正体重のことや普段の

食事で気をつけることを学びました。

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人間は25時間周期を食事で24時間周期に修正している

そうです。食事のリズムを考えると、生活のリズムを整える

ことなります。

昼食にありがちな、うどんとおにぎり・いなり等は血糖値を

上げる炭水化物ばかりで、偏った食事になります。

一日に必要な野菜350gを夕食だけで摂るのは無理が

あるので、なるべく三食に分けて摂るように心がけると

いいそうです。野菜も生野菜より温野菜にしたほうがかさが減り

摂りやすいとのこと。また、野菜からたんぱく質、ごはんの順に

炭水化物riceballbreadを後から摂る方が、血糖値の上昇カーブが緩やかに

なるそうですflair

塩分は摂り過ぎないこと、薄味をこころがけ、酢や香辛料を

うまくつかうと塩分を減らすことができるそうです。

果物bananaapple・牛乳・乳製品は、体に良いからといって摂り過ぎは禁物coldsweats01

どんなものも適量、腹八分を心がけ、胃腸を休ませる、

血糖値がいつも高い状態にならないように気をつけましょうsign01

とのことでした。

最近は腹七分でもいいのでは、とも言われているとかsweat01・・・

美味しくても適量を守ることが、健康維持になりますねwink 

生活習慣病予防について、4回のシリーズで開催した健康講座

最後に皆勤賞の14名の皆さんに賞品を進呈sign01



食進会(食生活改善推進員協議会)のご協力で、

食事の準備も完了です。

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食進会 森会長のごあいさつでいただきまーすhappy02

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みなさん「美味しいね」「温もるね」等々和気あいあいと

会話も弾み、心も温まりますconfident

食進会のみなさんごちそうさまでした。

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みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

  お問い合わせは 福岡市城南区衛生連合会事務局まで

     mail jonan-eiren@cap.bbiq.jp

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