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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2016年6月

2016年6月27日 (月)

たしま健康講座2016 第1回

6月20日(月)raincloud

2016年度たしま健康講座が始まりました。第1回目は

『こころとからだに効く!~スロージョギングの極意~』

講師は な・ん・と スロージョギング考案者sign03

福岡大学スポーツ科学部 田中宏暁 教授 ですhappy02

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スロージョギングは2009年にテレビの健康番組で

取り上げられたことで注目され、最近皇后様も始め

られたことが話題となり、また注目されています。

田中先生から直々にお話が聴けるとあり、

講座直前に大雨が降ったにも関らず、

大勢の方が参加されましたsign01

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肥満を防いで生活習慣病の予防になり、

脳の海馬を活性化させ、認知症予防にもなるとのこと。eye

また、太もも・お尻・背中の大きい筋肉は

歩くときにはさほど使わず走るときに使うこと、

アキレス腱は走るときにバネの役割をしていることなど

から、人間の体は歩くためではなく走るために元々設計

されていることを説明していただきました。confident

スロージョギングのポイントは

おしゃべりできるニコニコペースで 

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  ①足の指の付け根で着地

    (フォアフィット)

  ②歩幅は狭く

  ③背筋を伸ばす

  ④腕は自然に振る

  ⑤呼吸は自然にまかせる

 

これを、1日トータルで30分~60分続ければOKnote

30分続けなくても、小分けでもよいとのことです。

さて、講義も終わり実践です!

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 先生にコツを教わりながら、みんなで楽しくおしゃべり

しながら、にこにこペースで走りました。

歩幅のペースは15秒で45歩を目安にするとよい

とのこと。

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その後の質問コーナーでは、

「家でする場合など、前に進まなくてもよいか?」

⇒「その場でもOKだが、家では1~2mの範囲で

  6歩進んで、3歩でターンを繰り返す方法がある」

「膝痛やヘルニアがある場合はどうするのか?」

⇒「姿勢をまっすぐにして少しやってみて、

 痛くならないことを確認できればやってもOK。

 痛かったら止めてください」

と回答をいただきました。

 

今回初めて健康講座に参加されたという方も多く、

健康への関心が広がっていることにうれしく思いました。

第2回目は、9月9日(金)『お口の健康で脳トレ!』

若さを保つ噛み方・飲みこみ方や黒田節体操を

行う予定です。happy01

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みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

     mail  jonan-eiren@cap.bbiq.jp

          telephone  092-831-4207