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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2016年7月29日 (金)

南片江校区 知って得する生活習慣病の基礎知識

平成28年7月27日(水)sun

南片江公民館にて、片江にある馬場内科医院

の馬場先生による講話「知って得する生活習慣

病の基礎知識~血液検査の見方~」が行われ

ました。

これに先立ち、校区の吉岡保健師による南片江

校区のよかドックの受診率・平均検査結果の説明

や健康寿命、生活習慣病予防に大切なことなどを

お話していただきました。

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さて、血液検査の見方についてですが、血液検

査からわかる病気、がんがわかるかどうか、どこ

で血液検査は受けられるのか、また費用は?等

詳しくお話していただきました。

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血液検査の検査項目は4000以上もあるそうです。eye

たとえば通常の血液検査では馬場医院ならば28

項目、よかドックでは16項目しかないため、これだけ

でどんな病気にかかっているか判断するのは難しい

とのことでした。sad

検査結果に加え、話を聞き、顔色や歩き方等姿を

見たりして総合的に判断し、再度色々な検査をする

ことで初めて病気が判断されるとのことです。

また、1時点の結果ではなく、経過をたどることが大

切だともお話されていました。confident

それから、普段使用しようしている採血管を使いなが

ら、採血管の説明していただきました。

健診時には同じような管で3回取られることが多いと

思いますが、それぞれ採血量や用途が違っているこ

とがわかりましたsign01

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 今回は、みなさんご自分の健診結果等を持参して

参加されていたので、基準値のついての説明もあ

りました。

血液検査の基準値については、健康な人の95%

の人が入っている値の範囲が基準値なので、少し

超えていたとしても、他の結果・経過等からみて

健康と判断することもあるので、心配しすぎず

まずは医師に相談してくださいとのとこでした。

心強いお言葉ありがとうございました。happy01 

最後に、加留部会長より「自分にあった健康管理をし、

情報を仕入れることも大切です」と締めのご挨拶を

いただきました。

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みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

     mail  jonan-eiren@cap.bbiq.jp

          telephone  092-831-4207