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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2016年9月

2016年9月14日 (水)

たしま健康講座2016 第2回

平成28年9月9日(金)cloud

歯科衛生士大城先生による「お口の健康で脳トレ!」

の講話と、黒田節体操を行いました。

まずは長会長より

「いつまでも元気でおいしいものを食べて

いただくためにこ講座を活用してください」

とご挨拶がありました。

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手鏡を使って舌の観察から始めました。

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お口の健康を保つためには、唾液がしっかり出る

ことがとても大切とのこと。wink

あごの下をマッサージして、唾液腺を刺激したり、

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舌をまわしたりして唾液がでやすくなる方法を学び

ました。

また、お口を使って簡単にできる脳トレ、それは

歌ったりしゃべったりすることだそうです。寡黙な

男性は、寡黙をやめておしゃべりになりましょう!

と言われ、大爆笑でした。happy02

次は歯周病のお話でした。

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歯周病菌が歯ぐきの中に入って歯の骨を食べ続けると

歯がぐらぐらになってきて、物がかめなくなってしまいます。coldsweats02

だから、40歳以上になったら、歯を磨くハミガキから

歯ぐきも磨くハミガキに変えてください!

と力強く訴えておられました。 

歯周病菌は、歯周病だけでなく肺炎も引き起こしてしまう

そうです。bearing

口→食道→胃で死滅してしまう歯周病菌が、寝たきりに

なると胃で死滅せず、胃→食道→肺と移動し肺炎になって

しまうからだそうです。

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日ごろから、ハミガキで歯周病菌を減らしておくことが大切

なのですね。confident

では、実際にどうやってハミガキをしたらよいのでしょうか。

歯周病予防のハミガキの仕方を習いました。

(使用した歯ブラシは各人が持って帰れましたよ。present

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やわらかめのハブラシで、歯と歯ぐきの境目を1箇所に付き

20回ほど、こちょこちょっとやさしく磨くのがコツだそうですflair

みなさん上手にできていて、先生にほめられていました。wink

最後は入れ歯のお話でした。

入れ歯を作った方は、何回くらい調整に行かれていますか?

だいたい3回くらいであきらめてしまう方が多いのですが、

先生に悪いからとか、あそこは下手だったとか思わないで、

5回以上行ってみて、何回も調整してもらってください

そうしたら、きっとしっくり行きますsign01」とのことでした。

入れ歯の調整って難しいんですね。coldsweats02

 

休憩の後は、黒田節体操でした。

予定していた講師の先生が来られなかったため、

(こんなこともあるんですねぇcoldsweats01sweat01

黒田節を習ったことがある方が急遽リーダーとなり

教えることになりました。

当会の小松理事が中心となり練習開始ですsign01

とても頼もしかったです。happy01heart04

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しばらくすると、黒田節体操DVDでおなじみの

健康運動指導士森口先生がピンチヒッターで来て

くださいましたsign03

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それぞれの動きが、どこを鍛える運動なのかを

丁寧に教えていただき、みなさんすっかり上手に

踊れていました。

どうなることかと思いましたが、チームワークで

なんなく乗り切ることができましたsign01confident

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みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

     mail  jonan-eiren@cap.bbiq.jp

          telephone  092-831-4207

 

2016年9月12日 (月)

城南校区「ちょっと気になる肺炎のはなし」と「健康づくりのための運動」

平成28年9月7日(水)cloud

城南校区の健康講座第1回目は、

茶山にある上川路(かみかわじ)クリニックの

上川路院長先生による「ちょっと気になる肺炎の話」と、

健康運動指導士西内先生による健康づくりのための

運動でした。happy01

まずは、上川路先生による肺炎のお話です。

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肺炎は、75歳を境に急激に死亡率があがる病気

だそうです。coldsweats02

肺炎とは、微生物が肺に侵入して肺組織を障害し

炎症を起こした状態です。肺炎の原因となる微生物

では、肺炎球菌が28%と最も多く、発病すると急激に

悪寒戦慄・高熱・倦怠感・咳・呼吸困難などの症状

出て、治療をしなければ数日で呼吸不全などで死に

至ることもあるそうです。weep

でも、今ではさまざまな抗生剤が開発されているため、

適切な治療を受ければほぼ治るそうです。confident

また、肺炎球菌肺炎は現在はワクチンの普及が進ん

いるとのことです。高齢者の方は、予防のためにもぜひ

ワクチン接種を受けておくといいですね。note

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肺炎球菌等の肺炎は飛沫感染で起こるそうですが、

肺の仕組みと飛沫感染について肺の模型を使って

説明していただきました

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肺炎にかかるととてもきついので、できるだけかか

たくありませんよね。なので、肺炎の予防について

教えていただきました。

・一般的な風邪の予防(手洗い・うがい・マスクの着用)

・口腔ケア(歯周病の治療)

・基礎疾患の治療(COPD,糖尿病、心臓病など)

・禁煙

・予防接種              

とのことです。

まずは持病のケアをし、風邪をひかないなど細菌感染を

防ぐことに注意したらいいようですね。flair

 

次は西内先生による健康づくりのための運動です。

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ウォーキングで内臓脂肪を減らし、筋トレ太りにくい体に

すると良いそうです。今回は、筋トレの運動を学びました。

まずは、正しい運動姿勢を学びます。

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スクワットなどの膝を曲げる運動のときは、絶対に膝が

先より前に出ないようにしてくださいね。

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膝をゆっくり上げ上げ下げしたり、片足立ちをしたりして、

大腿筋を鍛えます。

この運動はなんと骨を鍛えるのにもいいそうです。eye

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手をにぎって(グーにして)、上げ下げしたりして、

血流を止めたり流したりする運動は認知症予防にも

なるとのことです。

「このような運動を寝る前にぜひ取り入れてください。

ほんの5~10分程度でも、3ヶ月後には何かが変わり

ますsign01」とのことでした。

みなさん、ぜひ続けてみてくださいね。happy01

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2016年9月 7日 (水)

長尾校区 ひろげよう健康のわ・長尾「大腸がん」

平成28年9月3日(土)cloud

心配された台風もゆっくり進み、福岡へはまだ来ず、健康

講座は無事開催されました。happy01

今回は、長尾校区内にある「しげた消化器科・外科医院」

の繁田公志院長先生から「大腸がん」についてお話をして

いただきました。

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繁田先生の講話に先立ち、校区保健師の吉岡さんから

城南区・長尾校区の死因割合の説明がありました。

長尾校区は城南区全般と比べて、癌で亡くなる方

が多いそうです。weep

その中でも大腸がんが一番多いということで、

今回大腸がんについて講話をしていただこう!と

いうことになったそうです。

Img_0006 癌は生活習慣病のひとつでもあるのですが、

長尾校区は特定健診の受診率も悪いので、

「よかドック(特定健診)をぜひ受けてくださいsign03

と吉岡保健師は力強く呼びかけていました。

 

本題の大腸がんの講話がはじまりました。

今日はJ:COMの取材(左のカメラ)も入っていました。

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癌でなくなる人のうち、肺がんに続いて2番目に多い

のがなんと大腸がんだそうです。eye

男女別にみると男性は肺・胃に続き3番目、

女性はなんと1番目!意外でした。coldsweats02

大腸のなかでも、一番多いのが直腸がんで大腸がん

全体の29%だそうです。

死亡率も高いですが、早期発見・早期治療もできる

がんで、場所やでき方にもよりますが、早期であれば、

内視鏡治療ですむ場合もあるそうです。coldsweats01

検便でみつけることができるそうなので、早期発見の

ためには大腸がん検診を定期的にしておくといいですね。

「検査をしている人」と聞かれましたが、みなさんあまり

受けられていないようです。これからぜひ受けましょう!

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講話の後、先生から「今からサプライズがあります!」

と言われ待っていると・・・なんと

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ギターの弾き語りが始まりましたよnotehappy01

「バラが咲いた」「見上げてごらん夜の星を」

「シクラメンのかほり」の3曲をみんなで歌いましたnotes

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その後のアンコールでは森山直太朗さんの「さくら」を

独唱してくださいました!

最後は

「今日来られた方は先生の意外な一面が見られて

ラッキーでしたね!台風も待ってくれたようです。」

と松﨑理事からご挨拶がありました。

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講座が終わって片付けを始めると、なんと繁田先生

自らいすや机の片付けを手伝おうとされたので、

みんなで「先生はいいですから~!!」と止めたの

ですが、「男の子ですから、手伝います!」と明るく

言われて作業の手を止められませんでした。

とてもソフトな口当たりでお話をされる、気さくな

お人柄の方でした。confident

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2016年9月 5日 (月)

金山健康講座2016 第4回

平成28年9月1日(木)cloud

健康寿命をのばすにはというテーマで行われた

健康講座ですが、早くも今年度最後となりました。

今回は、晴明病院の小山礼三朗先生による講話

「うつ病と認知症予防について」です。

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うつ病の患者さんは年々増えつつあります。

心の病気ですが、最初は肩こりや頭痛、下痢などで

内科を受診することが多いそうです。

うつ病は放っておいて治る病気ではなく、「こころの

骨折」なので、適切な治療が必要で、治るまでに時

間がかかる病気だそうです。

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最近では若い人に多い新型うつ病(好きなことは

普通に楽しめるが、いやなことになるとうつの症状

が出る)も出てきているそうです。

うつ病の人への接し方の注意点としては、

・「がんばって」と言わない

・気晴らしをすすめない

ことだそうです。例えば気晴らしに誘っても周りの人は

楽しんでいるのに、自分だけが楽しめないとなると、

疎外感を感じて逆効果になるとのことです。

難しいですね。wobbly

うつ病の予防としては、

ストレスをためず、趣味の時間を持ちストレス発散し、

適度な運動を行い、適度に日光を浴びることを心がける

とよいとのことです。confident

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うつ病に続いて認知症のお話です。

認知症を治癒したり、進行をくい止める薬は現時点では

なく、今ある薬は機能低下を緩やかにするだけとのことです。

脳と手先を使った遊びを行ったり、家事を行ったりする

ことは予防にとてもいいことだそうです。マージャンも実は

いいそうで、健康マージャンといって最近行われることが

増えているそうです。

楽しく生活しながら認知症予防ができるといいですね。confident

 

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小山先生の講話の後は校区保健師の陣内さんから

結核予防のお話がありました。

免疫力を高めることにより結核の症状が出ない

(結核にかからない)ので、免疫力アップのために

食事・睡眠・禁煙等健康管理に努めてくださいとの

ことでした。

 

最後に、糸山理事から表彰がありました。 

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今年度4回の講座すべてに出席された皆勤賞のかたは

22名もおられました。ひとりずつ名前を呼ばれて表彰

されました。

皆勤ではなかった方にも記念品が手渡され、みなさん

うれしそうでした。smile

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2016年9月 2日 (金)

堤地区 体力測定①・認知症予防の脳トレ他

平成28年8月31日(水)sun

堤地区での28年度第1回目の健康講座です。wink

生活習慣病や認知症を予防して健康長寿をめざそう

をテーマに、夫婦石病院との共催で開催されましたnote

体力測定もあるので、始まる前に順番に血圧測定を

行いました。

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山口会長の代理で、よかとこ会の中島会長が開催

のご挨拶をしてくださいました。

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まず最初に校区担当の陣内保健師から健康寿命

をのばすための講話がありました。

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続いて、夫婦石病院 作業療法士 小関さんから

認知症予防の講話がありました。

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認知症を予防するために、栄養バランスのとれた

食事をとること、料理のメニューや手順を考える

ことが脳トレになることから、みんなでトマトを使った

メニューを考えてみました。 note

最初の方が「なべにトマトとお野菜やらを入れたら

おいしい」と発言されると、「意外に合うのよね」

「カレーやジュースもおすすめだよね」との意見が

次々にでました。

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 認知症を予防し、いきいき生活を持続させるため

には「興味を持つ」「やってみる」「笑いあう」

ことも大切だそうです。confident

さて、講話の後は恒例の体力測定ですsign01

Img_0050 上体起こし

Img_0036 開眼片足立ち

Img_0021 10m障害物歩行

Img_0023 長座体前屈

Img_0037 握力測定

以上の5種目を行いました。体力測定ができる機会

が日常ではないので、みなさんはりきってされて

いました。翌日の筋肉痛は大丈夫だったでしょうか。coldsweats01

次回の体力測定は来年2/6です。

8月よりもよい記録となるとよいですねhappy01

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