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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2016年9月 5日 (月)

金山健康講座2016 第4回

平成28年9月1日(木)cloud

健康寿命をのばすにはというテーマで行われた

健康講座ですが、早くも今年度最後となりました。

今回は、晴明病院の小山礼三朗先生による講話

「うつ病と認知症予防について」です。

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うつ病の患者さんは年々増えつつあります。

心の病気ですが、最初は肩こりや頭痛、下痢などで

内科を受診することが多いそうです。

うつ病は放っておいて治る病気ではなく、「こころの

骨折」なので、適切な治療が必要で、治るまでに時

間がかかる病気だそうです。

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最近では若い人に多い新型うつ病(好きなことは

普通に楽しめるが、いやなことになるとうつの症状

が出る)も出てきているそうです。

うつ病の人への接し方の注意点としては、

・「がんばって」と言わない

・気晴らしをすすめない

ことだそうです。例えば気晴らしに誘っても周りの人は

楽しんでいるのに、自分だけが楽しめないとなると、

疎外感を感じて逆効果になるとのことです。

難しいですね。wobbly

うつ病の予防としては、

ストレスをためず、趣味の時間を持ちストレス発散し、

適度な運動を行い、適度に日光を浴びることを心がける

とよいとのことです。confident

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うつ病に続いて認知症のお話です。

認知症を治癒したり、進行をくい止める薬は現時点では

なく、今ある薬は機能低下を緩やかにするだけとのことです。

脳と手先を使った遊びを行ったり、家事を行ったりする

ことは予防にとてもいいことだそうです。マージャンも実は

いいそうで、健康マージャンといって最近行われることが

増えているそうです。

楽しく生活しながら認知症予防ができるといいですね。confident

 

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小山先生の講話の後は校区保健師の陣内さんから

結核予防のお話がありました。

免疫力を高めることにより結核の症状が出ない

(結核にかからない)ので、免疫力アップのために

食事・睡眠・禁煙等健康管理に努めてくださいとの

ことでした。

 

最後に、糸山理事から表彰がありました。 

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今年度4回の講座すべてに出席された皆勤賞のかたは

22名もおられました。ひとりずつ名前を呼ばれて表彰

されました。

皆勤ではなかった方にも記念品が手渡され、みなさん

うれしそうでした。smile

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みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

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