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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2016年9月12日 (月)

城南校区「ちょっと気になる肺炎のはなし」と「健康づくりのための運動」

平成28年9月7日(水)cloud

城南校区の健康講座第1回目は、

茶山にある上川路(かみかわじ)クリニックの

上川路院長先生による「ちょっと気になる肺炎の話」と、

健康運動指導士西内先生による健康づくりのための

運動でした。happy01

まずは、上川路先生による肺炎のお話です。

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肺炎は、75歳を境に急激に死亡率があがる病気

だそうです。coldsweats02

肺炎とは、微生物が肺に侵入して肺組織を障害し

炎症を起こした状態です。肺炎の原因となる微生物

では、肺炎球菌が28%と最も多く、発病すると急激に

悪寒戦慄・高熱・倦怠感・咳・呼吸困難などの症状

出て、治療をしなければ数日で呼吸不全などで死に

至ることもあるそうです。weep

でも、今ではさまざまな抗生剤が開発されているため、

適切な治療を受ければほぼ治るそうです。confident

また、肺炎球菌肺炎は現在はワクチンの普及が進ん

いるとのことです。高齢者の方は、予防のためにもぜひ

ワクチン接種を受けておくといいですね。note

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肺炎球菌等の肺炎は飛沫感染で起こるそうですが、

肺の仕組みと飛沫感染について肺の模型を使って

説明していただきました

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肺炎にかかるととてもきついので、できるだけかか

たくありませんよね。なので、肺炎の予防について

教えていただきました。

・一般的な風邪の予防(手洗い・うがい・マスクの着用)

・口腔ケア(歯周病の治療)

・基礎疾患の治療(COPD,糖尿病、心臓病など)

・禁煙

・予防接種              

とのことです。

まずは持病のケアをし、風邪をひかないなど細菌感染を

防ぐことに注意したらいいようですね。flair

 

次は西内先生による健康づくりのための運動です。

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ウォーキングで内臓脂肪を減らし、筋トレ太りにくい体に

すると良いそうです。今回は、筋トレの運動を学びました。

まずは、正しい運動姿勢を学びます。

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スクワットなどの膝を曲げる運動のときは、絶対に膝が

先より前に出ないようにしてくださいね。

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膝をゆっくり上げ上げ下げしたり、片足立ちをしたりして、

大腿筋を鍛えます。

この運動はなんと骨を鍛えるのにもいいそうです。eye

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手をにぎって(グーにして)、上げ下げしたりして、

血流を止めたり流したりする運動は認知症予防にも

なるとのことです。

「このような運動を寝る前にぜひ取り入れてください。

ほんの5~10分程度でも、3ヶ月後には何かが変わり

ますsign01」とのことでした。

みなさん、ぜひ続けてみてくださいね。happy01

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みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

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