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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2016年9月 7日 (水)

長尾校区 ひろげよう健康のわ・長尾「大腸がん」

平成28年9月3日(土)cloud

心配された台風もゆっくり進み、福岡へはまだ来ず、健康

講座は無事開催されました。happy01

今回は、長尾校区内にある「しげた消化器科・外科医院」

の繁田公志院長先生から「大腸がん」についてお話をして

いただきました。

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繁田先生の講話に先立ち、校区保健師の吉岡さんから

城南区・長尾校区の死因割合の説明がありました。

長尾校区は城南区全般と比べて、癌で亡くなる方

が多いそうです。weep

その中でも大腸がんが一番多いということで、

今回大腸がんについて講話をしていただこう!と

いうことになったそうです。

Img_0006 癌は生活習慣病のひとつでもあるのですが、

長尾校区は特定健診の受診率も悪いので、

「よかドック(特定健診)をぜひ受けてくださいsign03

と吉岡保健師は力強く呼びかけていました。

 

本題の大腸がんの講話がはじまりました。

今日はJ:COMの取材(左のカメラ)も入っていました。

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癌でなくなる人のうち、肺がんに続いて2番目に多い

のがなんと大腸がんだそうです。eye

男女別にみると男性は肺・胃に続き3番目、

女性はなんと1番目!意外でした。coldsweats02

大腸のなかでも、一番多いのが直腸がんで大腸がん

全体の29%だそうです。

死亡率も高いですが、早期発見・早期治療もできる

がんで、場所やでき方にもよりますが、早期であれば、

内視鏡治療ですむ場合もあるそうです。coldsweats01

検便でみつけることができるそうなので、早期発見の

ためには大腸がん検診を定期的にしておくといいですね。

「検査をしている人」と聞かれましたが、みなさんあまり

受けられていないようです。これからぜひ受けましょう!

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講話の後、先生から「今からサプライズがあります!」

と言われ待っていると・・・なんと

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ギターの弾き語りが始まりましたよnotehappy01

「バラが咲いた」「見上げてごらん夜の星を」

「シクラメンのかほり」の3曲をみんなで歌いましたnotes

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その後のアンコールでは森山直太朗さんの「さくら」を

独唱してくださいました!

最後は

「今日来られた方は先生の意外な一面が見られて

ラッキーでしたね!台風も待ってくれたようです。」

と松﨑理事からご挨拶がありました。

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講座が終わって片付けを始めると、なんと繁田先生

自らいすや机の片付けを手伝おうとされたので、

みんなで「先生はいいですから~!!」と止めたの

ですが、「男の子ですから、手伝います!」と明るく

言われて作業の手を止められませんでした。

とてもソフトな口当たりでお話をされる、気さくな

お人柄の方でした。confident

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みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

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