プロフィール

フォトアルバム

城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

カウンター

Powered by Six Apart

« 七隈校区 食べて動いて高血圧予防 | メイン | 南片江校区 他人事ではない!認知症について考えよう »

2016年10月31日 (月)

堤地区 医師講話「アルコールと肝臓」と体幹・上半身トレーニング

 平成28年10月26日(水)raincloud

堤地区では、よかドックの健診結果において城南区の他の

地域と比べて、肝臓の数値が少し悪いという結果が出たそうです。coldsweats02

それで、今回は城南区樋井川にある江下内科クリニックの

江下先生より「アルコールと肝臓」の講話をしていただくこと

になりました。

Img_0131_2

その後は、健康運動指導士難波先生による

「自宅でできる体幹・上半身のトレーニング」が行われました。

Img_0133

まずは、肝臓のお話です。

肝臓の病気(肝炎等)は、自覚症状がほとんどない状態で進んでいく

そうです。

肝炎等が進んでいくと、だるい・食欲がない、更にひどくなると皮膚や

白目が黄色くなる黄だんが出てきます。

ところで、肝臓の病気はアルコールの飲みすぎに関係していることが

知られていますが、アルコールの飲みすぎはほかの癌のリスクも

高めてしまうそうです。coldsweats02

毎日お酒を2合以上飲んだ人は、お酒を飲まない人に比べて

大腸がんで2.1倍、食道がんなら4.6倍も高くなるそうです。bearing

アルコールの摂取を適量にとどめて、リスクを低くしたいですね。

ではどのくらいならば大丈夫なんでしょうか?

1日アルコール量で23gまでならOKとのことです。

ただし、1週間で150gを超えないこと、だそうです。

具体的には、ビールなら大瓶1本、ワインならグラス2杯、日本酒なら

1合。そして、1日飲んだら2日休肝日を設けてください、とのことです。

お酒が好きな方にとっては耳が痛いお話です・・・。sad

リスクを下げるには、他に

野菜・果物をたくさんとる(糖尿病の方は果物摂取注意)

塩分・糖分は控えめに

ビタミンB(まぐろの赤身やレバニラ等)をとる

とよいそうです。

Img_0128

講話のあとは、運動です!

今日は体幹(おなかまわり、腰まわり、骨盤付近)を鍛える

トレーニングとストレッチです。

まずは、左右1分ずつ片足立ちをして、ふらつき方で自分の

体幹の弱いところをチェックしました。

Img_0134_2

「世界に一つだけの花」の音楽に合わせて、椅子に座った

まま深呼吸をしたり、腕を上げたり、肩の上げ下げをしたり

しました。

Img_0136

次は、その場でウォーキングをしました。途中足し算を

入れながらウォーキングしました。

Img_0157

「2!」とか「5!」とか元気な声でが飛び交いました。wink

Img_0156_2

そして、 

Img_0159 手のひらを少しねじったり、

Img_0161

脇を伸ばしたり

最後はストレッチも忘れずに行いました。

みなさんお疲れ様でした。happy01

Sline11_2

みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

     mail  jonan-eiren@cap.bbiq.jp

          telephone  092-831-4207