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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2017年1月25日 (水)

別府校区 けんこうラリー「災害時食の調理講座」

平成29年1月15日(日)cloud

災害はいつ起こるかわかりませんよね。coldsweats02

水・ガス・電気がすべて止まってしまっても、

冷蔵庫の残り野菜や乾物、お米、ストックしている水・缶詰を

使っておいしいsign01栄養ばっちりsign01超簡単sign01

「災害時食の作り方」について学びました。flair

講師は、管理栄養士の中島先生です。

 

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今回作ったメニューは、茶飯・サバ缶とキャベツのトマト煮・

ワカメと切干大根の酢の物・味噌玉です。

材料等はコチラ →  材料等

材料の他にカセットコンロはぜひ用意しておいてくださいね!

それと、ラップ、ポリ袋(耐冷温度-30度とあるもの)

も使います。

使い捨てできる容器(食器の代わり)もあると便利です。

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まず、ご飯です。水道が使えないとお米が何度もとげませんよね。

そんなときは、1回だけ洗ったら、お茶で炊いてみてください。flair

(市販のペットボトルのお茶でOK。味は緑茶でもほうじ茶でも大丈夫。

写真は緑茶を使用しましたが、茶色になりました。)

ぬかくささが緩和されるうえ、お茶の色に染まったご飯は見た目もよく、

お茶の味はほとんど感じず普通のご飯として食べることができます。eye

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今回は大人数分のご飯を炊いたので、なべを使いましたが、

家庭ならば、ポリ袋を使って一人分ずつ作ることも可能です。

まず、お米と水(お茶)を分量はかってポリ袋にいれ、て30分ほど

浸水させます。

おなべの底にお皿を1枚ひいて、お湯をわかし、ポリ袋が直接

なべ底につかないように気をつけて、蓋をして12分ほどゆでたら

できあがり!そのまま12分ほどむらします。wink

沸かしたお湯は他のおかずを温めるのにも利用できます。

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災害時を想定し、洗い物をできるだけ少なくするために、

野菜は手でちぎったり、ポリ袋の上からたたいたりしました。

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メインディッシュはフライパンに缶詰のトマトとサバ缶をドバッと開け、

ちぎったキャベツとシメジをどんとのせ、調味料をいれてふたをして

コンロにかけるだけ。

副菜のワカメや切干大根もキッチンバサミで食べやすい大きさにカットし、

少量の水で戻してしぼって、他の材料・調味料と一緒にポリ袋の中で

もむだけです。

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ダイナミックな調理法で、見ているほうも楽しくなりました。smile

汁物もあります。手作りインスタント味噌汁「味噌玉」を作ります。

ラップの上に味噌、活鰹節、と乾燥ワカメをのせて丸めるだけ。

食べるときにお湯を注いで味噌汁にします。

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そして、出来上がったご飯がコチラですsign01

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いつもの健康食(1食塩分2.3g)より若干塩分は高め(2.8g)ですが、

非常時にも温かくてバランスのとれたご飯が食べられることは、

元気につながる大切なことだと感じました。confident

いざというときが来ないことを願いつつ、家でもぜひ作ってみて

いざというときに備えましょう!みなさんお疲れ様でした。happy01

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みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

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