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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2017年3月 2日 (木)

堤丘校区 ロコモティブシンドローム予防講座

平成29年2月25日(土)cloud

堤丘公民館の斜め向かいにある志田整形外科リハビリ科の

志田先生によるロコモティブシンドローム予防についての講話

がありました。

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お顔なじみの患者さんも来られていたようで、うれしいことに

60名超の方が聴講されました。happy01

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ロコモティブシンドローム(略してロコモ)とは、骨・筋肉・関節等の

運動器の障害によって、体の動きが制限される状態だそうです。

具体的にいうと、骨折・腰痛・膝痛などにより、立つ・歩くといったこと

に支障をきたすことで、そのままでいると寝たきりにつながってしまうそうです。

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ロコモを起こす原因の1つとして、「骨粗鬆症」があげられます。

骨では、日々骨を壊して骨を作るというリモデリングという作業が行われている

のですが、そのバランスが崩れると、骨がスカスカになる骨粗鬆症が起こりやす

くなってしまうんだそうです。weep男性よりも女性に多い病気だそうです。

また、一度骨折を起こすと他にも骨折をする可能性が高くなるそうです。coldsweats02

日頃から、骨密度を測っておくことも大切ですね。

福岡市の検診では、満40歳以上の方を対象に、骨粗しょう症検査

(X線による骨量測定)が年1回500円でできますのでご利用ください!

ロコモの要因として他には、軟骨が磨り減って痛みが出る「変形性

関節症」や「変形性脊椎症」などがあるそうです。

治療方法としては、どれも食事療法と薬物療法と運動療法の組み合わせに

なるそうです。

ロコモであるかどうかは、立ち上がりテストや2ステップテストなどで判定でき、

対処法としては、スクワットや片足立ち、プラス10の歩行(普段より10分

多いウォーキング)、地域で行っている体操教室などがあるそうです。

運動は続けることが大事、がんばりすぎずに続けましょう!とのことでしたsign01

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後半は、理学療法士さんのご指導の元で、座ったままでもできるロコモ予防

体操をDVDを見ながら、実際に体験してみました。

座ったまま腕を前に伸ばしたり、体を前に倒したり、後ろにゆっくり反らしたり

しました。

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「温かくなるねぇ!」「気持ちいいねぇ!」となかなか好評でしたよ。

みんなで一緒に続けていけたらいいですね。お疲れ様でした。confident

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みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

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