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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2017年6月21日 (水)

田島校区 医師講演会「認知症の診断と治療」

平成29年6月19日(月)sun

田島校区では、今年度「ストップ・ザ・認知症」

テーマに4回講座を行います。

第1回目は、福岡大学病院副院長神経内科の

坪井先生による講演会でしたsign01

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認知症についての関心はすごく高く、70名を超える

方が講演会に来られました。uphappy01

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認知症は、誰にでも訪れるもので、かかったからと

いって、急にその人がその人でなくなるものではない

ですが、一生つきあっていかなくてはならないものだ

そうです。think

認知症の人、家族、介護の人だけでなくすべての

人に知ってもらいたいことは

「ボケても安心して暮らせる社会」だそうです。

早期発見診断してもらい(認知症に見えるけれど

他の病気の可能性もある)、まわりが理解し必要な

ことを助けてあげることで、本人も家族も安心して生

活できるそんな温かい社会になればいいですね。confident

そのために、認知症はどうして起こるのか、どのよう

な症状なのか、そのとき本人はどんな気持・状態に

なるのか、何を手助けすればいいのか、をお話して

いただきました。

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認知症は、脳が萎縮したり血流が悪くなることが

原因の1つだそうです。進行を進めないためにも、

早期診断が大切であるとのことです。

また、認知症の方は出来事をすっかり忘れてしまう

ので、やっていない・知らないと思ってしまうそうです。

なので、対応する側はこの人は本当にやっていない・

知らないという立場にたって理解してあげた上で、

声かけする必要があるそうです。でも、こちらはやって

いることを見ているわけですから、認知症の方の立場

に立とうと常に意識していないとなかなか難しいですね。coldsweats02

shineshine

福岡大学病院は、九州大学病院とともに福岡市に

よる認知症疾患医療センターに指定されています。

認知症疾患医療センターの役割は、早期診断と早期

治療、認知症の鑑別診断、認知症医療相談等があり

ます。特定機能病院の指定を受けている病院ですので、

地域医療連携のため、紹介状が必要となるそうです。

受診のためには、整形外科等でもいいので、まずは

かかりつけ医から紹介状をもらってくださいとのこと

でした。

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田島校区では、このあと認知症を予防するための運動や

栄養の講座も開催予定です。次回は9/18です。

詳細は公民館だより等でチェックしてくださいね。happy01

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みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

     mail  jonan-eiren@cap.bbiq.jp

          telephone  092-831-4207