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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2017年8月28日 (月)

堤地区 体力測定①

平成29年8月21日(月)sun

今年度も夫婦石(めおといわ)病院のご協力

により、堤地区で体力測定が行われました。

まずは、血圧を測って健康チェックです。

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行う測定は、上体起こし、長座体前屈、

握力測定、開眼片足立ち、10m障害歩行

の5つです。

やり方の説明を聞いたら、早速分かれて

測定を行いました。

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体力測定のあと、結果の見方についての

説明がありました。

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後半は薬剤師の方による「薬の正しい使い方」

についての講話がありました。

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 薬が効いたり、副作用が出たりというのは

血中濃度が関係するそうです。

濃度が薄いと効かないし、濃いと副作用が

出るそうです。

至適な範囲を守ることが重要で、それには

・いつ飲むか必ず指示に従う

・飲み忘れても2回分を1回で飲まない 

・残っている薬を勝手に使わない

・自分の薬を人にあげない。もらわない

・薬は水かぬるま湯で飲む

・噛み砕かない

・薬の保管は指示に従う

とのことです。「噛み砕かない」という

のは、薬には「仕掛け」があるものがある

からだそうです。

例えば、錠剤で腸で効かす薬の場合、

薬のまわりに腸で溶ける成分、その上

に胃で溶ける成分、その上にコーティン

グがしてあるんだそうです。

ですから、噛み砕いてしまうと仕掛けが

うまく働かなくなってしまい、成分が行き

届かない可能性があるんだそうです。coldsweats02

薬をもらうときに、薬剤師さんから聞く

ことを理由も含めて詳しくお話していた

だき、改めて、薬は指示通りに正しく飲

むことが一番効果が出て安全だという

ことがわかりました。

次回の体力測定は、来年2/19(月)です。

それまで体力UPにがんばりましょうnote

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みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

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