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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2018年6月12日 (火)

金山校区 スロージョギング®健康法

平成30年6月7日(木)sun

 

昨年度大好評だったスロージョギング講座が

今年度も金山校区で行われましたnote

講師は、福岡大学スポーツ科学部身体活動

研究所の畑本先生です。

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まずは講話からです。

高齢者の4人に1人は肥満なんだそうですsign01

肥満でも、実はちょっと太っているくらいなら、

免疫力が高く、やせているより健康なんだそう

です。ちょっと・・・ならですが。

なぜ太るのかといくと、

「摂取カロリー>消費カロリー」となっているからで、

太りすぎないように日々体を動かして消費カロリー

を増やすことが大切なんだそうです。

それにはスタミナ(体力)が必要となるのですが、

スタミナはウォーキングでは高まらず、走ることに

よって高まるんだそうです。

スタミナがつき、かつきつくなく継続しやすいのが

スロージョギングなんだそうです。

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それでは実践です!happy01

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スロージョギングのコツは、

 1.ニコニコペースで

 2.足の指の付け根で着地(かかとからは×)

 3.アゴをあげて目線は遠方に

 4.呼吸は自然に

 5.1日30分~60分を目標に(休みながらでOK)

特に注意してほしい点は2.の着地の仕方です。

ウォーキングのようにかかとからつけませんが、

最後はかかともつけますので、つま先だけで走

らないように気をつけてください。

ふくらはぎをいためてしまうそうです。bearing

shine

慣れてきたので、スロージョギングをしながら

脳トレをやってみました。

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その場で足踏みをしながら、スクリーンに出た

クイズを解いていきます。

みなさん、次々に正解していました!

最後に輪になって「言うこと一緒、やること逆」

「言うこと逆、やること逆」という脳トレを行い

ました。 

「言うこと一緒、やること逆」は、例えば先生が

「右」と言ったら、「右」と言いながら左に一歩

動きます。

「言うこと逆、やること逆」は、「右」と先生が

言ったら、「左」といいながら左に動きます。

結構難しいと思ったのですが、あまり間違う

人はおらず、スムーズに動けていました。happy01

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手足を動かしながら、頭を使うのは認知症

予防にとてもいいそうですsign01

スロージョギングもでき、認知症予防にも

なっていいですねsign03

ぜひ続けていきましょう。wink

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みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

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