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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2018年6月25日 (月)

田島校区 生活習慣病予防と健康寿命

平成30年6月18日(月)cloud

 平均寿命は毎年少しずつ延びていますが、

死ぬまで健康でいられるかというと、実は最後の

10年くらいはなんらかの介護が必要となってしま

うんだそうです。介護不要の「健康寿命」を延ばす

ためにはどう過ごせば良いか、ということを学び

ました。

講師は、福岡大学西新病院(旧:福岡市医師会

成人病センター)医師の小池先生です。

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この中で、65歳以上の方はどのくらいおられ

ますか?との先生の問いかけに、ほとんどの方

が手をあげられていました。

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年齢があがるにつれ、健康に対する関心が

高くなるそうで、今回も70名を越える参加者

がありましたが、ほとんどが高齢者でした。

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健康寿命を延ばすためには生活習慣病予防

がとても大切なんだそうです。

生活習慣病とは、糖尿病・高血圧症・高脂血症

(脂質異常症)などのことです。

血圧やコレステロールを下げる薬を飲んでいて

も喫煙・塩分やカロリーの取りすぎ等の悪い

生活習慣があると、薬が効かないんだそうです。

薬が効かないというか、薬は効いているのに、

薬の効果を打ち消す生活習慣により、結果、

現状維持がやっと・・・weepになるのは容易に

想像できます。coldsweats02

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また、高血圧や高コレステロールを放っておい

て、心筋梗塞や・脳血管障害を起こして治療を

受けるより、日々薬で血圧やコレステロール管理

をしていたほうが、大きな病気にかかるリスクが

低い上、生涯医療費も安くすむんだそうですsign01

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 ただし、生活習慣病の治療で一番大切なの

は薬ではなく、実は生活習慣の改善で、薬に

よる治療は二番目なんだそうです。

また、生活習慣病は、自覚症状が出るまで気

づくことが難しいので、年に1回健診を受ける

ことも大切だそうですsign01早めに異常に気がつ

けば、生活習慣の改善だけでよくなることが

多いそうです。up

 

福岡市では40歳から74歳までの国民健康

保険加入者は、500円で特定健診(よかドック)

が受けられますので、対象の方は是非利用

してくださいねsign01wink

shine

健康寿命を延ばすために、高齢者にしてほしい

良い生活習慣はというと、

・睡眠はしっかり取る

・喫煙しない

・過度の飲酒をしない

・適度な運動を行う

・タンパク質・油分なども含め栄養をしっかり取る

だそうです。

健康で長生きできるよう、日々の生活習慣に気を

つけ、楽しく過ごせるとよいですね。happy01

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みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

     mail  jonan-eiren@cap.bbiq.jp

          telephone  092-831-4207