プロフィール

フォトアルバム

城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

カウンター

Powered by Six Apart

« 2018年9月 | メイン | 2018年11月 »

2018年10月

2018年10月31日 (水)

七隈校区 西南杜の湖畔公園ウォーキング

平成30年10月27日(土)sun

七隈校区でこの時期に毎年開催されている西南杜の湖畔公園ウォーキングですが、昨年・一昨年と雨で中止でしたが、今年は風が強くて冷たいながらなんとかお天気になりました。happy01

今年は150名を超える参加者があり、みんなで行くから楽しいね!happy02そんな遠足前のようなワクワクした雰囲気で、にこやかに過ごされていました。

今日の講師は、昨年に引き続き健康運動指導士の松原先生です。一緒に公園までウォーキングをしていただく他、ウォーキング前後のストレッチや正しいウォーキングフォームについてご指導いただきました。

まずは小学校の運動場で、ストレッチと正しいウォーキングフォームについてのレクチャーを受け、博多弁のラジオ体操を行いました。

Img_0020

ウォーキングのポイントは、かかとから着くのではなくて、足裏全体で着くようにすること、かかとを遠くにつけるのではなく、後ろ足を前に出すときに、後ろ足で地面をしっかり蹴るということを意識するとよいそうです。そうすると、自然と歩幅も広がるのだそうです。最近は、かかとからではないのですね!

後ろ足で蹴ることを意識すると、ふくらはぎやモモの後ろ側の筋肉が使えていることがわかりましたsign01

また、頭のてっぺんから糸で上にひっぱられているイメージで歩くと、姿勢が正されてよいそうです。腕は自然に振り、ややきついくらいのニコニコペース(ちょっとだけ早歩き)がよいそうです。

shine

準備体操が終わったら、1時間歩く「うさぎさんコース」か、30分歩く「カメさんコース」の2コースのうちどちらかにするか各自で決めて、うさぎさんコースの方から出発しました。

小学校の校門を出発し学校の周りを反時計周りに進み、10分程度で公園の入り口に着きました。

Img_0029

公園の中を進んでいくと、左手にテニスコート、奥に多目的グラウンドが見え、更にその奥に油山が見えました。緑がいっぱいで気持がよかったです。happy01

うさぎさんコースは、多目的グランドの周りをぐるっと回って芝生広場方向へ向かい、更にその向こうにある池の周りをぐるりと歩きました。

かめさんコースは、公園入り口から直接芝生公園へ向かいました。芝生公園まできたところで、元気がある人は池のまわりを歩きに行こう!ということになり、かめさんコースも1時間歩くことになりました。

 池の周りの道は、アップダウンがあり滑りやすいため、雨の日やその翌日は通行止めになる部分があるそうです。池の回りの遊歩道は最初は陽が当たり明るい雰囲気でしたが、途中からガラっと変わり落ち着いた森のような雰囲気になりました。

池に沿っているため、道はまっすぐではなく、アップダウンもあり、落ち葉やどんぐりががたくさん落ちていました。自然に囲まれたすごく贅沢な、とても気持のいい空気が流れているところでした。

地下鉄から少し歩くだけでこのような森林浴ができる場所に来ることができるなんてすばらしいですねsign03

Img_0041

Img_0043

 芝生公園に戻り、松原先生指導の元、ストレッチを行いました。しっかりストレッチを行うと、明日の疲れが違うそうです。

Img_0047_2

ストレッチの後は、各町内会に分かれてお弁当をいただきました。delicious

ブルーシートを敷いてワイワイ過ごし、ご近所さんの絆も深まったのではないでしょうかsign02

みなさんお疲れ様でしたsign01happy01

Akiborder003

みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

     mail  jonan-eiren@cap.bbiq.jp

          telephone  092-831-4207

2018年10月19日 (金)

平成30年度 健康づくり「サポーター養成教室」①

平成30年10月17日(水)sun

今年も昨年同様に、ラダー運動やスロージョギング®などを取り入れた健康づくり「サポーター養成教室」(4回コース)が始まりましたsign03happy01

昨年と内容はほぼ同じですが、黒田節体操とヨガを別の日に開催することにしたため、昨年3回コースだったものが今年は4回コースとなっています。

shine

第1回目は、脳トレになるラダー運動です。

講師は、健康運動指導士の前田先生です。

まずは、認知症予防についての講話と脳トレです。

2015年の厚生労働省の報告によると、2025年には2012年約462万人の認知症患者が1・5倍に増加し、65歳の人口のうち、およそ5人に1人が認知症に罹患すると試算されているそうです。coldsweats02

認知症は、色々な原因で脳の細胞が死んでしまったり働きが悪くなったため、さまざまな障害が起こり、生活する上でさまざまな支障がでてくる状態だそうです。

認知症のリスクを上げる要因としては、頭部外傷、中年期の高血圧や肥満、タバコや飲酒などがあるそうです。また認知症のリスクを下げるために、今からできることとして身体活動量を上げる(運動する)ことが有効なんだそうです。

お話の途中では、認知機能テストもありました。8つの掃除グッズを覚え、間に他のクイズや講話の続きをはさみんだ後、さっきの8つの掃除グッズの名前をどれだけ言えるかを確認するというものです。

Img_0008

覚えるのは、ちりとり(色は黄色)・バケツ・ほうき・ぞうきん・タワシ・掃除機・竹ぼうき・スポンジ(色はピンク)の8つです。

間に行ったクイズは、漢字で書かれた赤・青・白の文字の色を答えるものや、同じ大きさの円なのに、まわりを囲む○の大きさにより大きさが違ってみえるという脳の錯覚を利用したものを行いました。

Img_0011_2

全身持久力を高めると、海馬が大きくなり認知機能が上がるということがわかっているそうです。全身持久力を高める運動は、有酸素運動をニコニコペース(少し息が弾む程度だが会話はできるきつさ)で行うとよいそうです。行う時間ですが、有酸素運動は30分以上続けないと効果が出ないように言われた時期もありましたが、今は10分を3回でも30分を1回でも効果は変わらないと言われているそうです。

講話も一段落した頃、さっきの8つを覚えているかテストがありました。

さて、どれだけ覚えていられたでしょうか?!

苦戦するかと思いきや、みなさん答えるのは早いし正確で、全く問題なしでしたsign03happy01

「6個以上言えたら大丈夫です。みなさん優秀です!」と言われる先生に

「運転免許の更新のときにこれやるもん。もう3回受けたわ!」という参加者の発言。どっと笑いが起こりました。smile

shine

水分補給の休憩をした後、ストレッチを行いました。今日は腰痛予防に効くストレッチとラダー用のストレッチを行いました。

まずはストレッチの注意点です。

 ・痛いところまでがんばらない

 ・息を止めない

 ・反動をつけない

 ・伸ばす筋肉を意識する

背中、腰、おなか、モモ、股関節付近の筋肉を順番に伸ばしていきました。腰痛の方は太ももの後ろ側が硬くなって働いていないことが多いとのことで、少し膝を曲げてかがんで足首を持った状態で、太ももの裏側を伸ばしました。

あまりやらないストレッチのポーズだったので、いつもするストレッチでは伸びないところ、膝裏のすぐ上あたりが伸びるのを感じましたsign01

Img_0022

ストレッチが一通り終わったら、ラダー運動です。

ラダーとははしご状の器具のことで、床においてケンケンパのように、ルールを決めてはしご状の器具の中や外に足を入れたり出したりして使います。考えながら体を動かすので、認知症予防によいそうです。今回は8mのラダーを2本使って行いました。

最初は、1歩ずつ1マスずつ進んでいく動きに始まり、次は2歩で1マスずづ進んでいく動きです。このあたりは、まだまだ笑顔で、みなさん余裕の表情で行っています。

が、1・2・3・・・と数えながら2歩で1マス進んでいくのですが、3の倍数になったら足を枠の外に出す、という動きになると、途端に参加者の顔が真剣に変わりました。

Img_0033

外に出す足がつい枠の中に入ってしまったり、2歩で1マス進むのが1歩で1マス進んでしまったりしています人がやっているのを見るとそんなに難しいのかな?と思ったのですが、いざ自分がやってみるとこれがなかなか難しく、リズムが崩れた途端わからなくなり焦りました。coldsweats01頭で1・2・3(あっ足は外だ)・・・と考えていると足の動きが間に合わず、途中で止まると、次に出す足が右か左かもわからなくなり困っていると、まわりの方が、次は右に前よ!その次は左に前!と教えてくれました。heart01

前進するだけでなく、横歩きバージョンもありました。

Img_0038

間違わないように注意して行うだけでなく、知らない人同士でもできたかどうか言い合ったり、教えあいをしたりといったコミュニケーションツールにもなり、脳トレとして行うラダーは大勢で行うのがおすすめのようです。wink

今日は体だけでなく頭もしっかり使っていつも以上に疲れたのではないでしょうか。

みなさんお疲れ様でしたsign01

Akiborder003

みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

     mail  jonan-eiren@cap.bbiq.jp

          telephone  092-831-4207

2018年10月15日 (月)

長尾校区 大濠ウォーキング

平成30年10月10日(水)cloud

今日は午後から長尾校区で年に1回行われる大濠ウォーキングがありました。昨年は、小雨降る中傘をさしてのウォーキングでしたが、今年も少し雨交じりの曇天となってしまいました。

結局傘はいらなかったのですが、家を出ようかという時間帯に雨が降り始めてしまい、ひどくなるのか止みそうなのかがわからないお天気だったため、健脚者以外はお休みとなってしまいました。weep

なので、雨でも関係なく歩けるよsign01という強者(つわもの)揃いとなりました。coldsweats01

本日の講師は、健康運動指導士の難波先生です。

まずは、準備体操のストレッチを集合場所の東屋付近で行いました。

Img_0064

ストレッチが終わると、集合時間を決めて早速各々のペースでウォーキング開始です。

市美術館近くの東屋を出発し、反時計周りで池の周りを歩きます。

Img_0069

 

Img_0093_2

 

雨も降らず風も心地よく、本当に気持ちよく歩けました。uphappy01

平日なので人は少な目めでしたが、そんな中観光客らしき外国の方はボートハウス近くで多く見られました。

そして、ところどころに福岡マラソンの水色の旗が立っており、水鳥、鯉なども見ることができました。confident

30分ほどで1周し終えましたが、集合時間までまだ40分以上残っていたため、全員が2周目に突入ですsign03さすが健脚者揃いです。負けずについていかなくては・・・。wobbly

しかも校区から歩いてきて歩いて戻る方も多いとのこと。驚きです。本当にみなさんお元気ですね。coldsweats01

 

Img_0081_2

2周目は気分を変えるために、池の真ん中を通る道「中の島」を歩く方もおられたりして、それぞれに大濠ウォーキングを楽しみました。

中の島を通るのはショートカットとしてではなく、あと1/4周ほどで集合地に着くところまできていたのですが、せっかくだから中の島も歩きたいheart04と、さつき橋からボートハウス側に向かって歩かれて、その後時計周りに歩いて集合場所へ戻ってこられましたsign01wink

さすがに2周歩いた後は、「あ~、疲れたぁhappy02」「あ~、今日はすっきり眠れそうheart01」という声も聞かれました。

少し休憩したあと、最後にストレッチを行いました。最初のストレッチとは違って、あいだあいだに、トントンと腕をたたいたりお尻や腰をたたいたりしてほぐしながら、疲れた足腰をゆっくり伸ばしていき、その後、現地解散となりました。

大変お疲れ様でした。happy01

来年は晴れてsun多くの人が参加できることを願っていますsign01

Akiborder003

みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

     mail  jonan-eiren@cap.bbiq.jp

          telephone  092-831-4207

2018年10月12日 (金)

城南校区 校区ウォーキング

平成30年10月10日(水)cloudrain

城南校区では、毎年この時期に公民館や小学校・中学校の周りを歩く校区ウォーキングが実施されていますが、今日はあいにく小雨がぱらつくお天気です。weep

なので、急遽室内でできる運動を行うことになりました。

講師は、健康運動指導士の西内先生です。

まず、最初に「膝の痛みを取りたいと思っている方」「認知症を予防したいと思っている方?」「血圧を下げたいと思っている方」など、いくつか先生から質問が。手がたくさん何度もあがります。

Img_0008

「かなりニーズを感じています!」と先生。爆笑が起こり、参加者のみなさんの顔がほころびました。happy01

そこで、今日は脳トレ・ウォーキング・筋トレ・成長ホルモンを促す運動と盛りだくさんに行うこととなりましたsign01

shine

運動は、やり方を間違うと恐いので『いい(良い)加減に。』がいいそうです。

いい加減とは、がんばり過ぎないことだそうです。無理をしたり、体調が悪いときに運動すると、心臓などに負担がいったり、けがや事故に繋がってしまう危険があるそうです。また、健康づくりとアスリートが行う競技用の運動の仕方は違うそうなので、健康づくりに合った方法で運動を行うことが大切なんだそうです。confident

それではまずは、脳のストレッチ、脳トレからです。今日は右手と左手の指を数えながら折っていく指折りと、左手は2拍子・右手は3拍子に指揮者のように腕を振る動き、腕を片方は前に伸ばしてパー・、もう片方は胸に当ててグーにし、それを入れ替えていく動きを行いました。

Img_0015

脳トレは、みんなが集まるときに行うと、笑いが起こって楽しいのでおすすめだそうです。heart04

shine

運動を行ってもよいかを判断するために、2つの目安があるそうです。

1つ目の目安は、自分が今の気分をどう感じているかという体調のチェックだそうです。良いのか、普通なのか、イマイチなのか。みんなで運動を行うときは、最初に「気分が乗らないときは、無理をしないように」と言うことが大切だそうです。

2つ目の目安は、脈拍だそうです。自分の普段の安静時の脈を知っておくことが大切だそうです。一般的には、1分間に100以上脈を打っているときは、運動は止めておくべきだそうです。風邪をひいていたり、二日酔い、不整脈などが考えられるそうです。

そして、水分補給も大切で、タイミングとしては、運動前、運動中は10~15分おき、運動後に摂るとよいそうです。

また、集団でのウォーキングを無理なく事故なくする2つのポイントがあるそうです。

・一番遅い人が到着する時間に、トイレのある場所にゴール(集合場所)を決める(速い人もストレスなく歩け、水分補給を我慢させないため)

・二人組を決めて行動する(所々でお互いの体調がチェックでき、トイレ等で離れるときは相手に伝えておけばみんなで探す心配がないため)

shine

それでは、健康づくりにあった運動を始めます。健康づくりには、激しい運動ではなく「にこにこペース」と呼ばれるペースで行うウォーキングなどの有酸素運動がよいそうです。

にこにこペースの年齢別の脈拍の目安は、15秒間で50歳で26回、60歳で25回、70歳で23回、80歳で22回、90歳で21回だそうです。

にこにこペースの運動を行うと、毛細血管が開き皮膚がピンク色になる(血流がよくなる)、利尿ホルモンがでる(おしっこに行きたくなる)ということが起こるそうです。そういったことから、高血圧予防、糖尿病の改善、痛風の改善に繋がるそうです。

まずは、けがの予防のためにストレッチからです。1・2・3で吸って、1・2・3・4・5・6・7で吐いていきます。吐くほうがゆっくりです。肩周りから足までさまざまな部位をゆっくりと伸ばしていきました。

Img_0025

しっかりストレッチを行った後は、ウォーキングの練習をしました。 まずは椅子に座って、ウォーキングに見立てて足踏みを行いました。

3分間行って脈拍を15秒間測ってみたところ、ニコニコペースの脈拍数に達していない方が多くいました。もう少しあげたい場合は、腕を片方ずつ前に突き出しながら、また上にあげながら行うとよいそうです。また、立って行うほうがよりあがるそうです。

Img_0040_2

脈拍については、降圧剤を飲んでいる方は上がりにくいので、気分がややきつい(会話はできる)程度がニコニコペースの目安だそうです。

運動を行うためには適度に筋肉を鍛える必要もあるため、簡単な筋トレも学びました。椅子に座って足を片足ずつ前に伸ばしたり、椅子に座って膝を曲げた状態で片足ずつ膝を上げ下げしたりしました。その他、スクワットや開眼片足立ちも行いました。

最後に、成長ホルモンを促す『ニギニギ体操』を行いました。お手玉を両手にグーとにぎり、そのままゆっくりとした動きで両腕を上にあげたり、横に開いたりしました。そして、終わったらグーの手をゆるめ、力を抜きました。

Img_0049

グーのときは力が入っているので血流が止まり、パーのときは力が緩められて血流が流れる、血流を止めて流すということが、成長ホルモンの分泌を促すんだそうです。

ニギニギ体操は、城南校区では月に1回行っている「ニコニコくらぶ」でDVDを見ながら行っている運動だそうですが、今日は先生ご自身による実演でした!細かいところまでよく伝わったのではないでしょうか。wink

最後に電気を消して部屋を暗くし、ゆたーとリラックスをして軽くストレッチをして終わりました。

たくさん習ったので、1つでも多く日常に取り入れてくださいね!お疲れ様でした。happy01

 

Akiborder003_2

みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

     mail  jonan-eiren@cap.bbiq.jp

          telephone  092-831-4207

2018年10月11日 (木)

金山校区 いすヨガ・リラクゼーション

平成30年10月4日(木)cloud

薬では取れない心や体の不調を治すために、ヨガを取り入れる医療現場が増えているそうです。今回の講師は、スポーツジムの他そのような医療現場でも活躍されているヨーガ療法士の脇田先生です。

まずは、ヨガで考えられている人間五蔵説についての講義を聴きました。

Img_0052

人は5つの鞘(さや)でできており、5つとは一番外側から、①食物(肉体)・②生気(呼吸)・③意思(思い・考え)・④理智(智恵)・⑤歓喜(記憶)なんだそうです。

外側が悪いとその内側の部分も影響を受け悪くなっていく。逆に外側をよくすると内側もよい影響を受けてよくなっていくので、外側をメンテナンスしたり、よい智恵を用いてトラウマを無くすことにより本来の自分(魂)を楽にしていくというものでした。

shine

そこで大切なのは、姿勢呼吸だそうです。自立神経を整えるために、自分自身で行えることは呼吸の調節だけなのだそうです。

まずは姿勢の整え方を練習しました。

コツは「ひざの裏側に力を込める」ことだそうです。早速立って膝の裏に力を入れてみると、お尻があがり、おなかの奥のほうが硬く締まり、胸が開き、腕が横にきました。膝の裏1箇所に神経を使っただけで、姿勢がこんなに変わるとはびっくりですsign03

参加された方も一様にピシッと背筋が伸びていました。happy01

Img_0057

姿勢を覚えたところで、『やしの木のポーズ』を行いました。

膝をくっつけた「気をつけ」の姿勢から、手を前から上に上げて足の親指で立ち、手を横に広げながら下ろしていきます。

Img_0067

自分の体の中の古い空気を全部出して、新しい空気を取りいれるために呼吸が大切で、それには腹式呼吸が必要だそうです。

また、腹式呼吸を行いながら骨盤低筋を締める練習を行いました。骨盤低筋を締める練習は失禁対策にもなるそうです。

まず座って目を閉じて手をおなかに当てますゆっくり息をはきながら少し前かがみになっていき、骨盤低筋、肛門を締めていきます。息を吐ききったら、力をゆるめて、息を吸っていきます。そして、また吐きながら締めていきます。とてもゆっくりとしたテンポで行います。それを何度か繰り返すと、体が温かくなってきました。

Img_0080

呼吸をしっかり行うために、鼻呼吸の練習も行いました。

右手の親指で鼻の右横を押さえ、左の鼻の穴だけが空気が通る状態にして吸う、右手の人差し指と中指で鼻の左横を押さえ、右の鼻の穴だけが通る状態にしてはく、そして吐ききったら同じ鼻の状態ですう、手を変えて吐く、そしてすう、また手を変えるということを繰り返しておこないました。

こうすることで、左右均等に鼻が通ってくるそうです。 

Img_0085

他にも「目」の疲れを取る方法も学びました。

最後に、椅子を片付けて床にバスタオルを敷いて布団に見立て、寝る前に布団の上で行える動きを習いました。

Img_0100

座って腕を上に伸ばす動きは気持がよかったようですが、足を交差させてV字腹筋のような動きのときはみなさん苦しそうでした。coldsweats01

shine

ヨガをがんばった後は、お楽しみのヘルシー一品メニューです。heart01

本日のメニューは、具沢山のけんちん汁です。 けんちん汁の作り方

付け合せに梅ひじきおにぎりとぶどう味ゼリーもありました。heart04smile

Img_0105

けんちん汁は薄味のお汁の中に、色んな野菜の風味と甘みがしっかりと溶け込んでいて、歯ごたえも楽しめてとっても美味しかったです。ごちそうさまでしたsign03happy01

今年度の金山健康講座は、早いもので今回で最後です。

参加されたみなさん、お疲れ様でした。confident

毎回おいしい一品メニューをご提供くださった金山校区食生活改善推進委員会・保健衛生委員会のみなさん、ありがとうございましたsign01happy01

Akiborder003_2

みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

     mail  jonan-eiren@cap.bbiq.jp

          telephone  092-831-4207

2018年10月10日 (水)

堤丘校区 健康寿命を延ばす運動

平成30年10月1日(月)sun

ようやく運動によい季節になりましたね。uphappy01

堤丘公民館・さわやかウォーキングの会と共同で健康講座が開催されました。テーマは「健康寿命を延ばし楽しく過ごしましょう!」です。

本日の講師は、健康運動指導士の松原先生です。

高齢になってくると気になるのが認知症ではないでしょうか。

認知症はコグニサイズと呼ばれる運動を行うことで、予防したり進行を遅くしたりすることができるそうです。また、記憶をつかさどる脳の海馬は全身持久力を高めると保たれることがわかっているそうです。

コグニサイズとは、英語で認知をコグニション、運動をエクササイズと呼ぶのですが、その2つをあわせて作った造語で、100から3ずつ引いていくなど頭を使いながら、足を動かしたりする運動だそうです。

Img_0096

ストレッチをして体をほぐした後、簡単なコグニサイスを2つ習いました。

1つ目は、3の倍数で手をたたき、1~30まで3の倍数以外の数字を声に出して言うというものです。(1・2は声に出すが手はたたかない、3は声に出さないが手をたたく、4・5は声に出すが手はたたかない、6は声に出さないが手をたたく・・・を30まで行います。)

みなさん優秀で、最初からほぼばっちりでしたsign01

Img_0107

2つ目は、足踏みしながら、ひらがなの「あ」から「ん」までを声にだして言うというものです。ただし、3文字分ずつ切りながら行います。具体的に言うと、

あ・い・う(止まる)え・お・か(止まる)き・く・け(止まる)こ・さ・し・・・・・・といった感じです。

「意外に難しい!」「間違えたぁ」という声がチラホラ聞こえだし、先生からは「だんだん声が小さくなってますよぉsign01smile」と突っ込みが入っていました。coldsweats01

でも、2~3回行うと、こちらもすっかり揃ってできるようになっていましたsign03 

コグニサイズは「間違えないように気をつける」「間違ったと気づく」「できるようにがんばる」状態が脳を使っていてよいそうです。なので、覚えて簡単にできるようになったら新しいコグニサイズをやってみてくださいとのことでした。

新しいコグニサイズは、スマホなどで「コグニサイズ」で検索すると100種類以上出てくるので探してみてくださいとのことです。

少し休憩をした後は、全身持久力を高める運動を学びました。全身持久力を高めるには筋トレなど無酸素運動ではなく有酸素運度がよいそうです。有酸素運動といえばウォーキングですが、今回は骨への刺激(骨粗鬆症の予防)も期待できるスロージョギング®を習いました。

スロージョギングは、歩くよりもゆっくり進むジョギングで、太ももが鍛えられ、骨にも刺激があり、少し口呼吸にもなるので、持久力を上げるにはとてもよい運動なんだそうです。

やり方は、足を小まめに動かし手は軽く振るのですが、まずは実践しながら覚えていくことになり、その場に立って即練習を開始しました。

場所が狭いので、スロージョギングターンという、1・2・3で進み、4・5・6でターン(180度回転)、7・8・9で進み、10・11・12でターンするという動きを繰り返して走りました。目がまわらないように、ターンは全て白板のほうを向いて行います。家だとテレビを見ながら行うとよいそうです。

Img_0130

最後に、音楽に合わせて座って足踏みしながら、手を①たたく・②頭に置く・③胸でクロス・④お尻に置く、次は④③②①の順で行うというものを繰り返しました。④③②①となるところが混乱して「あっ違う!」「あっしまった!」と笑顔で、楽しそうに脳をしっかり鍛えて終わりました。happy01

Img_0157_2

「明日からやろう!じゃ忘れるので、是非今日から!」と先生。「なんでわかるのぉ!?」といわんばかりの笑いが起こりました。おうちに帰ったら早速始めてくださいねsign03

お疲れ様でした。confident

Akiborder003_2

みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

     mail  jonan-eiren@cap.bbiq.jp

          telephone  092-831-4207