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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2018年10月11日 (木)

金山校区 いすヨガ・リラクゼーション

平成30年10月4日(木)cloud

薬では取れない心や体の不調を治すために、ヨガを取り入れる医療現場が増えているそうです。今回の講師は、スポーツジムの他そのような医療現場でも活躍されているヨーガ療法士の脇田先生です。

まずは、ヨガで考えられている人間五蔵説についての講義を聴きました。

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人は5つの鞘(さや)でできており、5つとは一番外側から、①食物(肉体)・②生気(呼吸)・③意思(思い・考え)・④理智(智恵)・⑤歓喜(記憶)なんだそうです。

外側が悪いとその内側の部分も影響を受け悪くなっていく。逆に外側をよくすると内側もよい影響を受けてよくなっていくので、外側をメンテナンスしたり、よい智恵を用いてトラウマを無くすことにより本来の自分(魂)を楽にしていくというものでした。

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そこで大切なのは、姿勢呼吸だそうです。自立神経を整えるために、自分自身で行えることは呼吸の調節だけなのだそうです。

まずは姿勢の整え方を練習しました。

コツは「ひざの裏側に力を込める」ことだそうです。早速立って膝の裏に力を入れてみると、お尻があがり、おなかの奥のほうが硬く締まり、胸が開き、腕が横にきました。膝の裏1箇所に神経を使っただけで、姿勢がこんなに変わるとはびっくりですsign03

参加された方も一様にピシッと背筋が伸びていました。happy01

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姿勢を覚えたところで、『やしの木のポーズ』を行いました。

膝をくっつけた「気をつけ」の姿勢から、手を前から上に上げて足の親指で立ち、手を横に広げながら下ろしていきます。

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自分の体の中の古い空気を全部出して、新しい空気を取りいれるために呼吸が大切で、それには腹式呼吸が必要だそうです。

また、腹式呼吸を行いながら骨盤低筋を締める練習を行いました。骨盤低筋を締める練習は失禁対策にもなるそうです。

まず座って目を閉じて手をおなかに当てますゆっくり息をはきながら少し前かがみになっていき、骨盤低筋、肛門を締めていきます。息を吐ききったら、力をゆるめて、息を吸っていきます。そして、また吐きながら締めていきます。とてもゆっくりとしたテンポで行います。それを何度か繰り返すと、体が温かくなってきました。

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呼吸をしっかり行うために、鼻呼吸の練習も行いました。

右手の親指で鼻の右横を押さえ、左の鼻の穴だけが空気が通る状態にして吸う、右手の人差し指と中指で鼻の左横を押さえ、右の鼻の穴だけが通る状態にしてはく、そして吐ききったら同じ鼻の状態ですう、手を変えて吐く、そしてすう、また手を変えるということを繰り返しておこないました。

こうすることで、左右均等に鼻が通ってくるそうです。 

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他にも「目」の疲れを取る方法も学びました。

最後に、椅子を片付けて床にバスタオルを敷いて布団に見立て、寝る前に布団の上で行える動きを習いました。

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座って腕を上に伸ばす動きは気持がよかったようですが、足を交差させてV字腹筋のような動きのときはみなさん苦しそうでした。coldsweats01

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ヨガをがんばった後は、お楽しみのヘルシー一品メニューです。heart01

本日のメニューは、具沢山のけんちん汁です。 けんちん汁の作り方

付け合せに梅ひじきおにぎりとぶどう味ゼリーもありました。heart04smile

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けんちん汁は薄味のお汁の中に、色んな野菜の風味と甘みがしっかりと溶け込んでいて、歯ごたえも楽しめてとっても美味しかったです。ごちそうさまでしたsign03happy01

今年度の金山健康講座は、早いもので今回で最後です。

参加されたみなさん、お疲れ様でした。confident

毎回おいしい一品メニューをご提供くださった金山校区食生活改善推進委員会・保健衛生委員会のみなさん、ありがとうございましたsign01happy01

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