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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2016年8月 3日 (水)

長尾校区 ひろげよう健康のわ・長尾「笑いと健康」

平成28年7月30日(土)sun

長尾公民館にて、ひろげよう健康のわ・長尾

「笑いと健康」と題し、中央区の唐人町商店街にある

内浜落語会による落語が行われました。happy01

毎年恒例となりつつあり、大勢の方が来られましたsign01

健康講座は女性の参加者が多いのですが、今回は

男性が多かったです。eye

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粗忽家勘春さん・粗忽家勘心さんにお越しいただき、

「看板のピン」「皿屋敷」「紀州」「饅頭恐い」の演目が

行われました。

「看板のピン」は、賭けのサイコロがかごの外に出ていて、

その数字(ピン=1)にかけてもうけようとした男たちが

どんでん返しをくらう話、「皿屋敷」はお皿を1ま~い、

2ま~いと幽霊が数える話、「紀州」は尾張徳川家の当

主が鍛冶の「トンテンカン」が「テンカ~トル」に聞こえた

話、「饅頭恐い」は饅頭が大好物の男が、知恵を働かせ、

たくさんの饅頭にありつく話です。

勘春さん・勘心さんの気迫あふれる豊かな表現・表情に

引きこまれましたsign03

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落語の合間のお話も楽しくて、2時間ほどの時間が

あっという間でした。

みなさん大いに笑ってhappy02楽しい時間を過ごしました。up

勘春さん・勘心さんありがとうございましたshine

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みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

     mail  jonan-eiren@cap.bbiq.jp

          telephone  092-831-4207

2016年7月29日 (金)

南片江校区 知って得する生活習慣病の基礎知識

平成28年7月27日(水)sun

南片江公民館にて、片江にある馬場内科医院

の馬場先生による講話「知って得する生活習慣

病の基礎知識~血液検査の見方~」が行われ

ました。

これに先立ち、校区の吉岡保健師による南片江

校区のよかドックの受診率・平均検査結果の説明

や健康寿命、生活習慣病予防に大切なことなどを

お話していただきました。

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さて、血液検査の見方についてですが、血液検

査からわかる病気、がんがわかるかどうか、どこ

で血液検査は受けられるのか、また費用は?等

詳しくお話していただきました。

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血液検査の検査項目は4000以上もあるそうです。eye

たとえば通常の血液検査では馬場医院ならば28

項目、よかドックでは16項目しかないため、これだけ

でどんな病気にかかっているか判断するのは難しい

とのことでした。sad

検査結果に加え、話を聞き、顔色や歩き方等姿を

見たりして総合的に判断し、再度色々な検査をする

ことで初めて病気が判断されるとのことです。

また、1時点の結果ではなく、経過をたどることが大

切だともお話されていました。confident

それから、普段使用しようしている採血管を使いなが

ら、採血管の説明していただきました。

健診時には同じような管で3回取られることが多いと

思いますが、それぞれ採血量や用途が違っているこ

とがわかりましたsign01

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 今回は、みなさんご自分の健診結果等を持参して

参加されていたので、基準値のついての説明もあ

りました。

血液検査の基準値については、健康な人の95%

の人が入っている値の範囲が基準値なので、少し

超えていたとしても、他の結果・経過等からみて

健康と判断することもあるので、心配しすぎず

まずは医師に相談してくださいとのとこでした。

心強いお言葉ありがとうございました。happy01 

最後に、加留部会長より「自分にあった健康管理をし、

情報を仕入れることも大切です」と締めのご挨拶を

いただきました。

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2016年7月26日 (火)

鳥飼校区 平成28年度健康づくり教室②

平成28年7月23日(土)sun

第2回目の健康づくり教室「知って得する糖尿病」

~血糖コントロールの仕組み~が鳥飼公民館でありました。

校区内にある明石内科医院院長明石先生による

講義でした。

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糖尿病はコントロールできれば怖い病気では

ありませんが、コントロールできなけでば神経、眼、

腎臓等に合併症を引き起こすのでやっかいです。coldsweats02

日本人は、欧米人に比べてインスリン(血糖を調整する

ホルモン)の働きが弱いため、欧米型の食事をすると

糖尿病になりやすいそうです。

糖尿病にかかった場合、一番の特効薬は栄養バランスを

保ちながら総カロリーを制限する「食事療法」restaurant

そして次に酸素運動を基本とした「運動療法」shoe

この2つで改善できない場合に「薬物療法」になるとのことです。

また血糖を上げにくくするために、野菜から食べるという

方法もよいそうです。

食事の内容・量と食べる順番、そしてちょっとした運動で改善

されるのならば、お金も副作用の心配もなくていいですね!up

現在は肥満糖尿病の人が増えているそうですが、

5kg体重を減らすとインスリンの分泌が正常化し、血圧が下がる

ことが多いそうです。eye

食べて太ることができるということは、すい臓の力がまだ残っている

(インスリンが出ている)ということ、すい臓が働かないと食べても

やせてしまうそうです。

太っている今が治療のチャンスだと思って取り組んでください!

という言葉が印象に残りました。

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糖尿病についての知識が深まり、日常で気をつける点が

改めてわかってよかったです。happy01

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2016年7月25日 (月)

南片江校区 青果市場見学と衛生管理学習

平成28年7月22日(金)sun

南片江校区衛生連合会の主催で、希望された校区住民の方と

一緒に、アイランドシティにできた新青果市場「べジフルスタジアム」

に見学へ行きました。happy01 

南片江公民館から青果市場までのバスの中では、城南区衛生課の

西方さんより「野菜の衛生管理について」と「夏野菜の保存方法」について

の講義を受け、野菜でなぜ食中毒が起こるのか、どうしたら防げるのか、

野菜別の正しい保存方法等を学習しました。book

新青果市場「べジフルスタジアム」は今年2月にアイランドシティに

できたばかりです。apple

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まずは会議室でべジフルスタジアムの概要と食品衛生についての

講義を聴きました。

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講義の後は、実際に建物の中を見学しました。

電動の野菜箱等の運搬車(ターレット)を利用したり、

自然喚気を空調に取り入れたり、太陽光発電装置を

取り付けたりと随所に野菜や果物の鮮度を保つため

の工夫や環境への配慮がなされていました!

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ターレット(ただいま充電中です) 

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建物上部にとりつけられた自然喚気用の窓です。

風の力や温度差により常にパタパタ動いていました。

見学したのは7月でしたが、エアコンが入っていないのに

暑さを感じなかったのにはびっくりしました。

涼しい木陰にいるような感じでした。

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また、随所に木材(福岡県産)が使用され温かみも

感じられました。confident

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2階にある試験検査室です。

ガラス張りで、中の様子をよくみることができます。

ここで残留農薬・食品添加物(防かび剤)・細菌・

放射性物質の検査を日々行っているそうです。

 

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 セリ会場です。見学したのが朝11時ごろだったので、

さすがにやっていませんでした。

 

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右側が定温卸売場内です。

定温卸売場が卸売場の84.4%を占めているのは全国でも

トップクラスだそうです。

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2階には、レストランもありました。(今日は見学なので、

みるだけでした)1階にも食事処、お土産売り場が

あり一般客も利用可能とのことです。

ただし、開店が早いので閉店も早いそうなので、

ご利用は午前中にお願いしますとのことでした。

また、今のところ青果は市場でもお土産物さんでも

購入することはできないそうです。

今回、青果市場で実際に検査等をされている方の声が聞けて、

輸入食品も含め、私たちの口に入るまでに、すごく多くの検査が

されていることがわかりましたsign03

これなら大丈夫だねhappy01と、みなさん安心されていました。

続きを読む »

2016年2月29日 (月)

七隈校区 お口いきいき健康講座・黒田節体操

 2月24日(水)cloudsun



今日の健康講座のテーマはお口の健康です。

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血圧測定をして、今日の健康状態を確認しました。

みなさん体調はバッチリですup

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校区保健衛生連合会 岩田会長のご挨拶のあと、

さっそく黒田節体操を行いました。

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今日は健康講座もあり、毎月行っている黒田節体操教室

以上に参加者も多く、講堂も手狭に感じます。

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校区担当の二石保健師より今日の流れの説明のあと

今日の講師、歯科衛生士の大城康子さんのお話です。

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お口の健康は、肺炎や認知症予防につながるそうです。

舌は、血液の状態や体調を表すとのこと。

白かったら貧血、赤かったら脱水かもしれない

そうです。舌苔が付いてない人は、唾液が少ない

かも。

毎日鏡で顔色を見るように、舌もチェックeyeすると違いが

分かるようになるとのこと。

唾液が少ないと、飲み込みにくくなったり、胃が悪くなったり

それがもとで便秘になったりすることもあるそうです。

唾液腺マッサージは、出にくくなった唾液腺を開くことが

できる簡単なマッサージです。

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舌下腺・顎下腺・耳下腺をゆっくり指で刺激すると、口の中で

唾液がでてくるのが分かります。

飲み込みの力が落ちると、むせやすくなり、病気や怪我で

寝たきりになると歯周病菌が気管から入り誤嚥性肺炎の

原因になるそうです。

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飲み込む力を鍛えるのは、おしゃべりや歌がいいそうです。

一人暮らしなどで話す機会が少ない人は歌notesですねhappy01

故郷の空と村の鍛冶屋を脳トレを入れながら歌いました。


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歯周病を防ぐ・歯周病菌を増やさないための歯みがきを

習いました。

歯ブラシはやわらかいもので、歯磨き粉はつけずに、

1本ずつ歯と歯茎の境目をゆっくりマッサージするように

みがくといいそうです。入浴のときやテレビを見ながら

行うとゆっくり磨けておすすめだとかflair



最後に部分入れ歯や入れ歯の保管・お手入れ法をについて

学び、今日の講座は終了です。

黒田節体操でロコモを予防して、正しい歯みがきで

歯周病を予防すると健康長寿間違いなしsign03かもwink

参加のみなさんお疲れさまでした。

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2016年2月 9日 (火)

長尾校区 「まみずピア」施設見学

  2月8日(月)suncloud

長尾校区健康推進委員会の主催で、東区奈多にある

海ノ中道奈多海水淡水化センター(通称 まみずピア)の

施設見学に行きました。

行き帰りの車中は、衛生課生活衛生総合相談員の

西方さんより、水についてとカンピロバクターの食中毒に

ついて研修を受けました。


都市高速道を通ると、35分ほどで到着しました busdash

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まず映像で海水から真水ができるまでの学習を

しました。



玄界灘の海水を淡水化するこの施設は、最大で

1日5万㎥(約25万人分)生産できるとのこと。

玄界灘から、単に海水を取水するのでなく、海底に

取水管を埋設することで海底の砂でろ過されたきれいな

海水を安定的に取水できるようにしているそうです。

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処理施設の見学道を説明を受けながら進みます。

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3つの膜のうち1番目のUF膜を実際に触ってみます。

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2番目の高圧RO膜を供給するときの圧力は、噴水に

例えると840mの高さになるそうです・・・

福岡タワーの約3倍sign03皆さんびっくりwobbly

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高圧RO膜はとても細い中空糸でできた膜でした。

海水から真水を取り出した際に発生する濃縮海水は

近くの和白水処理センターから送られてくる下水処理水と

混ぜて、塩分濃度を薄めて博多湾に放流しているそうです。

まみずピアのように大規模な施設は世界でもスペインと

ここの2か所sign01で、外国からの視察見学eyeも多いそうです。

まみずピアでできた水の一部は多々良浄水場の水と

混ぜ合わせて、普通の水道水と同じにして、主に

福岡市東部に供給されているそうです。

山の水と海水がブレンドされて水道水になっているんですね。


見学の後は、海水からできた「まみず」と水道水の

利き水コーナーへ

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AとBどっちがどっちsign02

最後の答えあわせで、当たってたup、はずれたーdownとの

声で盛り上がりましたhappy01



sweat02は私たちの生活になくてはならない資源です。

衛生管理が行き届いた安心できる水道水はさまざまな

経路を辿って私たちの蛇口に届けられていることが

よく分かりましたflair



長尾校区参加者の皆さんお疲れさまでした。



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2015年11月 9日 (月)

南片江校区 かかりつけ医が教えてくれる認知症講座

11月5日sun

南片江校区の健康講座、今日のテーマは認知症に

ついてです。

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はじめに、校区衛生連合会の加留部会長より挨拶があり

家族だけではなく、地域の中でも認知症への理解・取り組みが

ますます必要になってくるのではないかとのことでした。


会場は40名近くの受講者で満員です。

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知って得する(かもしれない)認知症のお話という題で

認知症サポート医でもある、講師の江下内科クリニック

院長 江下明彦先生より認知症について学びました。

Img_0009  

認知症施策の流れ・福岡における取り組みの

説明を受け、

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行政や医療機関での連携体制が整ってきていることなどが

分かりました。

認知症の概要についてや、治療・予防・接し方については

具体的な資料や実際の症例のお話しがありました。

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高齢者のみなさんが住み慣れた地域で、安心して暮らし

続けていけるように、家族や地域での理解や協力体制が

これからますます必要となってきます。他人事ではなく

身近なこととして意識することが大切ですねconfident

最後に、今から始める予防(私論)ということで

先生の経験に基づく予防法を伝授してもらいました。

○くよくよしない いつもhappy01

○バランスのよい食事 腹

週に日続けて休肝日 晩酌はちょっと 禁煙nosmoking

○毎日ストレッチ、週日以上の運動

○かかりつけの先生に生活習慣をしっかりコントロール

 してもらう

○町内会のお世をする デイケアに行く

○週に一回、に出る 一人?二人? オシャレ 趣味

○寝る前に今日一日をゆっくりとりかえってみる

○できれば睡眠薬にたよらないで7時間ぐっすりとsleepy

○一日一回 ときめきheart02

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最近の出来事や話題を取り混ぜた分かりやすい

江下先生のお話に、みなさん身を乗り出して聞いてearいます。

質問タイムsign01では、かかりつけ医に聞きたいけど聞けなかった

疑問・質問なども出て、制度の改正点を含めての説明に、

みなさんなるほどflairと納得顔happy01

疑問や不安はかかりつけ医の先生に遠慮せず、気軽に

聞いたほうがいいそうですよwink

最後は、いきいきセンター(福岡市地域包括支援センター)の

保健師より、仕事内容の説明やいつでも相談をとの声かけが

ありました。


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2015年9月10日 (木)

長尾校区 ひろげよう健康のわ・長尾「生活習慣病について」健康講座

  9月5日(土)cloud

6月に始まった健康講座も今日で第3回目です。

今日は、「生活習慣病について」をテーマに校区内で

開業されている かわなみ内科(内科・循環器内科)

川浪 憲一先生の講話です。

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校区健康推進委員会の吉田副会長のご挨拶のあと、

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校区担当の吉岡保健師より、健診のお知らせと講師の

紹介がありました。

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川浪先生のおはなしは、今日の目的の確認から

始まりました。

本日、学んでいただく目的は、

「長寿」かつ「健やか」に生きるため。

そのためには、病気の早期発見、早期治療が必要

それだけでは不十分で、

病気を予防することが大事!

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健康寿命をのばすためには、病気にならないように

予防することが一番大切ですねgood

生活習慣病には、どんな病気があるのか、

原因は?どんな不調shockが起きるのか、また、

生活習慣病を予防するための食事や運動の

お話し等々、具体的に説明していただきとてもよく

分かりましたflair

リバウンドしにくいダイエット方法として、1回-80kcalを

目指して、食事と運動を組み合わせるといいそうです。

資料の80kcalを消費する方法(運動編と食事編)を

これからぜひ、活用したいと思いますhappy01

次回4回目の講座は、10月13日(火)13時30分から

公民館で「認知症と介護」をテーマに、宅老所よりあいの

代表 村瀬孝生氏の講話です。

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2015年8月18日 (火)

堤地区 つつみ健康講座2015 第1回目

   8月17日(月)rain/sun

今年度の堤地区健康講座のテーマは、「生活習慣病・認知症

・ロコモを丸ごと予防!」で、4回シリーズの予定です。

今日はその第1回目で、夫婦石病院のご協力により年に2回

行なっている体力測定と認知症についての講話です。

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校区担当保健師の陣内さんより今日の流れの説明がありました。

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自治協議会山口会長のご挨拶は、健康寿命をのばすため

日頃の健康管理がとても大事とのお話でした。

今日の体力測定は6種類です。夫婦石病院のスタッフさん

15名で、体力測定も流れるように進みます。

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○血圧

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○握力(全身の筋力を表す目安になります)

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○開眼片足立ち(筋力・バランス・目の力・足の裏・

ひざの力が必要です)

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○長座体前屈(体の柔軟性を測ります)

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 ○上体起こし(腹筋が弱いと腰痛を発症しやすくなります)

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○10m障害物歩行(足が上がっているか確認できます)

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体力測定が終わった後は、夫婦石病院のスタッフさんより

それぞれ測定について、説明がありました。

続いて、小規模多機能施設 めおといわ「ゆい」の介護福祉士

宮ざき(山冠に奇)浩実氏より、「認知症について」の講話が

ありました。

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まず始めに脳トレで頭をほぐします。

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例題・・・字の色を答えましょうsign01(答・・・黒)

次々といろいろな色の漢字が出てきます。

字の色を答えると分かっていても、ついつい読みに合わせて

答えそうになりますcoldsweats01

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認知症の種類や、通常の物忘れと認知症の違い、

認知症の方の行動や気持ち、認知症の方への対処方

などを学びました。

堤地区は、つつみカフェcafeやサロンで関係をつなぐ場があります。

認知症になっても、できることをしてもらい、支えあい

助け合って、家族や地域の一員として安心して

暮らせることが、認知症の進行を遅らせることにも

なるそうです。


つつみ健康講座2015日程表(←クリックでご覧ください)


次回の健康講座は10月19日(月)10時~公民館です。

講話「血液検査データの見方」と

実技「自宅でできる簡単ロコトレ」を行ないます。

堤地区のみなさんsign01お誘い合わせの上ご参加

お待ちしていますhappy01paper

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2015年7月22日 (水)

長尾校区 ひろげよう健康のわ・長尾「笑いと健康」講座

  7月19日(日)sunrainsun

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ひろげよう健康のわ・長尾も第2回目、今日のテーマは

「笑いと健康」 、内浜落語会の皆さんから笑いを届けて

いただきます。

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校区担当の吉岡保健師より、講師の紹介があり、続いて

長尾校区健康推進委員会の寺西会長のご挨拶です。

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一席目は粗忽家勘心さんの「勘定板」です。

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声を出して笑うのは、ストレス解消や自律神経を整え

とても健康にいいそうです。

お通じがいいことも健康につながります・・・・ということで

江戸時代の“トイレの話”で、江戸に上った田舎者と宿屋の

番頭のすれ違いの会話に皆さん大笑い。

珍妙な光景が目に浮かんで、笑いが続きます。


二席目は粗忽家勘春さんの「夏の医者」です。

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倒れた農夫のために、遠く山を越えてやってきた息子と、迷医sign02

医者のはなしで、うわばみに呑まれwobbly、脱出するところで笑い声が・・・

夏のちしゃが腹に障る(食中毒に注意しましょう!)

 

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2年前まで博多券番で芸妓さんだった粗忽家すず柑さんの

踊りです。

みなさんうっとりsign03素敵ですね~lovely


最後は再び粗忽家勘心さんで、演目は「目黒のさんま」から

「油山のさんま」

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黒田の殿様が、油山で初めて食べた焼きたてのさんまが

忘れられないというお話です。

みなさん笑いが絶えません。冷めた鯛しか知らなかった

お殿様、さぞかし脂が乗った焼きたてのさんまが

美味しかったことでしょうねhappy01


皆さんにこにこ笑顔happy01で終了sign01

笑って、何だか心が軽くなった気分upです。


ひろげよう健康のわ・長尾第3回目は

9月5日(土)14時から、場所は公民館です。

テーマは「生活習慣病予防」で、

かわなみ内科 院長、川浪憲一先生のお話です。


みなさん夏バテしないように、気をつけて

暑さを乗り切りましょうねwink

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