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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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健康づくり「サポーター養成教室」 Feed

2017年8月30日 (水)

29年度 健康づくり「サポーター養成教室」プレ開催②

平成29年8月25日(金)sun

新しい健康づくりサポーター養成教室プログ

ラムの2回目です。happy01

城南区衛連主催では初めてとなる「スロー

ジョギング®」を城南保健所で行いました。

講師は、健康運動指導士の田中先生です。

まずは、理論をしっかり学びました。

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何もしなければ、全身持久力は45歳ごろ

から急速に低下するそうです。shock

 

スロージョギングは、体力アップを効率よく

手助けでき、減量・メタボ改善、生活習慣病

予防・改善、脳機能の改善、がん予防(スタ

ミナが高いほどがん死亡率が低いとのこと)

等うれしい効果がいっぱいあるそうですnote

効果をしっかり勉強したので、あとは実践ですsign03

Img_0082

その前に簡単なストレッチをし、2人組で向

かい合って手で押し合い、体幹(コア)が

働いていることを確認しました。コアが働かな

くなると歩いたりする日常生活にも支障を

きたしてくるとのことですが、スロージョギング

はコアの筋肉を鍛えるのにも効くそうですnote

Img_0084_2

椅子を端に移動させて、広いスペースを

作ったら早速スロージョギング開始ですsign01

ポイントは、フォアフット着地といって、足の

指の付け根あたりで着地すること。

足にかかる衝撃がかかと着地より小さくなる

ので楽に長く走れるそうですよ。wink

みなさん、軽やかに走られています。notenote

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スロージョギングは広い場所がなくても家の

中でもできる方法もあるそうですsign01

それが、スロージョギングターンという方法

です。

数歩進んでターンし、数歩進んでターンする

という動きを繰り返すという方法です。

これなら、テレビを見ながらでもできるという

ことで、早速、スクリーンをテレビに見立てて

練習しました。

Img_0098

きついと感じた方はほとんどおらず、本当に

こんなに手軽な運動で効果があるのかsign02

不思議なくらい楽にできました。happy01

自宅でもぜひ取り組みたい!といわれる方が

多く、大好評でした。

shineshine

今年度のサポーター養成教室は、

10/18・11/15・12/20で、

ラダー・スロージョギング®・ヨガ・黒田節体操

行う予定です。

毎回、ミニ講話と実技実践という形式です。

参加条件は、全回出席可能で、教室終了後、

地域での健康づくり活動に参加できる福岡市

城南区在住の方です。

申込等詳細は9/1の市政だよりまたは

下記事務局までお問い合わせください。happy01

ご応募お待ちしていますnotenote

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みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

     mail  jonan-eiren@cap.bbiq.jp

          telephone  092-831-4207

 

2017年7月28日 (金)

29年度 健康づくり「サポーター養成教室」プレ開催①

平成29年7月21日(金)sun

酷暑厳しい中、涼しい室内にて今年度の

健康づくりサポーター養成教室を行いました!happy01

今年度は、プログラム内容を変更するため、

まずは衛連理事と過去にサポーター養成

教室を受講されたことがある方向けに開催

しました。

メタボ・ロコモ・認知症予防と目指すところは

同じですが、ラダーやスロージョギング゙®など

新たな運動を取り入れることにしました。

その分ウォーキング実践を無くしています。

 

 

今年度の(正式な)サポーター養成教室は、

10/18・11/15・12/20で、

ラダー・スロージョギング®・ヨガを新たに

取り入れる予定です。

ミニ講話と実技実践という形式は同じです。

申込等詳細は9/1の市政だよりまたは

下記事務局までお問い合わせください。happy01

shineshine

それでは本日の内容です。

①講話「認知症を運動で防ごう」

②ウォーキングの基礎とストレッチ

③脳トレ(コグニサイズ、ラダー運動)

講師は、健康運動指導士の松原先生です。

まずは、講話から。

Img_0005_3

ウォーキングなどの有酸素運動は、認知症

予防によい運動であると言われているそう

です。

持久力が高い人ほど海馬が大きくなる傾向

があり、ウォーキングなどを行えば全身持久

力が高まるので、海馬も大きくなり、認知症

にもなりにくいようです。eye

ただ、ウォーキングは考えながら行う運動で

はないので、頭を使いながら行う運動のほう

がより認知機能の維持・向上には向いている

そうです。といっても難しいことはありません。

ウォーキングなどの有酸素運動に、数を数

るなど頭を使うことを組み合わせるだけ

なんですflair

ウォーキングは、ニコニコペースで、

歩幅は大きめ、後ろ足で地面を強く蹴ると

よいことなどがポイントだそうです。

また、運動前にはストレッチをしっかりと。

20秒ずつ伸ばすと効果的だそうです。

Img_0011

ウォーキングとストレッチの基礎の復習を

行ったあと、コグニサイズをやりましたsign01

1・2・3・4・・・と30まで声に出して数えるの

ですが、3の倍数のときは声に出さず手を

たたき、同時に足は右に開いて閉じて、

左に開いて閉じて、を繰り返します。

口と手と足の3つを意識しておかねばならず、 

頭が大混乱!wobbly

つい3の倍数の数字を声に出してしまったり

してうまく行かず、でもなぜかとても楽しいん

ですnoteあぁ、違った!また、間違えた~!happy01

と笑いあいながら練習しました。

脳をいっぱい使った感じで頭はすっきりsign03

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水分補給の休憩をした後は、ラダーですsign01

ラダーとは、「はしご」という意味です。アメフト

やサッカー選手なんかがウォーミングアップ

等で使っているのをみたことがあるのでは

ないでしょうか。

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あんなに軽やかに速く足を動かす必要はなく、

子どもの頃に行った「ケン・ケン・パ」を飛ばず

に歩く、というゆる~い使い方です。

先生の指示にしたがって、足をラダーの中に

ついたり、外についたりしました。右足から始

めるのを左足から始めるだけでも注意力が

必要で、慣れないうちは思うようにいかず、

あれっ?あれっ?という声があちらこちら。

お互いに教えあい、和気あいあいとなりました。happy01

shineshine

最後に横歩きバージョンも行いました。これは、

脳トレというよりは足腰の筋肉の衰えを防ぐ

ための運動だそうです。真っ直ぐ歩いていた

ときは感じなかった疲れを足のモモあたりに

感じ、普段の生活で使えていないことを実感sign01

Img_0028

ラダーはダンボールで手作りしたり、室内

なら床にビニールテープをラダーの形に貼る

だけでもいいそうです。1人でやるのは少し

寂しいので、大勢で集まってワイワイ楽しく

やるといいですね!お疲れ様でした。wink

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2017年3月22日 (水)

28年度 サポーター養成教室⑤(最終回)

平成29年3月15日(水)cloud

28年度サポーター養成教室も今日で最終回となりましたsign01

講師は健康運動指導士の松原先生です。

今回は一番ウォーキングの距離が長く、城南保健所から

大濠公園まで行き、公園を一周して戻ってくる往復約5キロを歩くのですが、

心配なのが朝から降っている雨です。coldsweats02

今日はウォーキングができないかも・・・と心配していましたが、

なんとsign01講座が始まる頃には止んで少し晴れ間sunものぞいてきました。

お天気の気が変わらないうちにストレッチして、さあウォーキング開始です。happy01

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保健所を出発し、鳥飼・草香江を通り、大濠公園へ到着しました。

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松原先生から、にこにこペースで歩くことをアドバイスされた後、

各人のペースで歩き始めました。

Img_0011

途中で、にこにこペースで歩けているかを脈拍で確認です。

Img_0013

少し遅い方が多かったようで、後半は少しペースアップ

して歩きました。でもにこにこ笑顔は継続できてます。happy01

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Img_0025

大濠公園からは元きた道を戻り、1時間15分ほどで保健所に

到着しました。

少し休憩をし受講者アンケートを記入していただいた後は、修了式

です。

松原先生から、「今日からみなさんは健康づくりサポーターですsign01

地域の方のために健康づくりに率先してがんばってくださいsign03」と激励

をいただいたあと、加留部会長を始め校区理事から、お一人ずつ表彰

を行いました。

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ご参加くださったみなさんお疲れ様でしたsign03

今年度はお天気に恵まれ、すべての回でウォーキングをすることが

できました。これもご参加くださったみなさんの行いの賜物だと思います。heart04

今後は、公民館で活き活きとご活躍されることと思います。

また、再会できる日を楽しみにしていますね。wink

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2016年12月28日 (水)

28年度 健康づくりサポーター養成教室③

平成28年12月21日(水)cloud

12月とは思えないほど暖かい日ですね。happy01

健康づくりサポーター教室も第3回となりました。

今日は認知症についての講話・運動と黒田節体操を

行います。

まずは、認知症についての講話・運動からで講師は

健康運動指導士の松原先生です。

Img_0162

まずは、認知症の講話の後、簡単な脳の機能チェックを行いました。

 その方法は、8つの絵を覚えて、その間に他の認知機能テストを

複数行い時間を置いたあとで、最初のを覚えているかというものでした。

まずは、声に出しながら、ちりとり・バケツ・・・と8つ覚えていきます。

Img_0182

そして、次は、画面に現れた文字の色(この場合は、しろ)を

言っていくというトレーニングを行いました。

Img_0169

漢字の「赤」があお色で出てきたり、漢字の「白が」あか色で

でてきたりすると一瞬つまるのですが、「あお」「あか」といった

感じで答えていきます。簡単なことのようですが、かなり注意力が

必要で脳が鍛えられた感じがしました!

 声に出しながら、手を動かすという動きも脳によいことから、

もしもしかめよ~♪の歌を歌いながら、片手はチョキ・もう片手

はグーで、チョキの手の上に置く、という作業を左右1回1回

変えながら繰り返すという運動もしました。

チョキの手がすぐ上になったりと、簡単なようでなかなか難し

かったです。coldsweats01

Img_0181

そんなこんなをしたあとで、

「みなさん、最初の8つの絵を覚えていますか~?」と松原先生。

ドキッ!でも、みなさん、きちんと覚えておられ、大きな声で答えて

おられました。

少し休憩をはさんだあとは、黒田節体操を行いました。

講師は健康運動指導士の森口先生です。

Img_0188 初めての方も10名ほどおられましたが、一生懸命覚えて

踊られていました。

決めのポーズもばっちりですね!

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黒田節体操は次回も行いますので、みなさん忘れずに

覚えておいてくださいね。smile

お疲れ様でしたsign01

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2016年11月21日 (月)

28年度 健康づくりサポーター養成教室②

平成28年11月16日(水)sun

今日は快晴ですsign01ウォーキングにはぴったりの良いお天気となりました。

この教室は、地域での健康づくりをより推進・支援していけるように、

健康づくりサポーターを5回シリーズで養成する教室の第2回目です。

健康に関する講話を聴き、ウォーキングのポイント・注意点、ウォーキング

前後に有効なストレッチを実践しながら学びます。

shineshine

本日の講師は、健康科学研究所の松原先生です。

Img_0040

今日の講話は「メタボ予防のための運動」でした。

メタボ予防にはウォーキング等の有酸素運動がよいそうです。

有酸素運動をして、消費カロリーを増やし、摂取カロリーより

消費カロリーが多くなるようにしたらやせるとのことです。

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「運動しているのにやせない!と思っている方は、運動したから

といって、余分なものを食べたり飲んだりしていませんか?」

との松原先生からの問いかけにドキッ。coldsweats01

「運動する前と食事を変えなければ、確実にやせられます!」

とのことですが、なかなか難しいなぁと思いました。sad

しかし脂肪1kgを減らすには、体重50kgの方で7200kcalも

減らす必要があるそうです。1ヶ月間毎日2時間歩いてやっと

そのくらいの消費カロリーだそうです。coldsweats02

それを思い出すと食べるのを少し我慢できそうですねsign01

shineshine

さあ、次はウォーキングです。

まずはストレッチで体をほぐしました。

Img_0043

城南市民センターから地下鉄七隈駅前を通り、西南の杜

湖畔公園へ向かいました。

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公園に着いたら、にこにこペースを確認するために脈拍を

測りました。

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さあ、ウォーキング開始です。

今日は時間の都合で、池の周りではなく運動場の周りを

1周しました。

Img_0052

 

Img_0055

Img_0057_2

油山も間近で、運動場は緑が青々としていました。

歩いている間は長袖1枚で十分なくらいぽかぽか

暖かかったです。happy01

1周してきて、また脈拍測定です。

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にこにこペースで歩くには、運動を終了して15~30秒間

の脈拍数が、32-年齢/8 になるように歩行スピードを

調節してくださいとのことです。

みなさんよいペースで歩けたようですねsign01

市民センターに戻り、ストレッチをしたら、講習は終わりです。

みなさんお疲れ様でした。happy01

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2016年10月21日 (金)

28年度 健康づくりサポーター養成教室①

平成28年10月19日(水)cloud

ようやく涼しくなり、ウォーキングに良い季節となりました。happy01

今年度も、健康づくり「サポーター養成教室」が始まりましたsign01

この教室は、地域での健康づくりをより推進・支援していけるように、

健康づくりのサポーターを5回シリーズで養成する教室です。

第1回目は、市民センターで行われました。

加留部会長のあいさつからスタートです。

Img_0051 

今回の受講者は、38名です。

第1回目の講師は、健康科学研究所の健康運動指導士

 前田龍(とおる)先生です。

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まずは『健康づくりの三本柱』をテーマにプロジェクターを

使ってお話をしていただきました。

車や電化製品などで生活が便利になってきた現代は、

人間の活動量が減っているため、運動を心がける必要

があります。

でも、きつい運動したり、長く運動する必要はなく、

普段の生活の中で「ちょこちょこ運動」すればよいそうです。confident

・自分のことは自分でやる

・電車やバスは立って待っておく

・買い物の行きがけは遠回りする

・2階までなら階段を使う    ・・・等々

ちょこっと活動量を増やすことを意識してみましょう。

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講話の後は、下半身のストレッチをして

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お隣の西の堤池

へウォーキングにでかけました。

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一周普通に歩いた後、歩く姿勢や歩き方について

説明を受けました。

目線はまっすぐに

少し前傾して

歩幅を広げる(膝の具合と相談しながら)

と、効果的に歩けるとのことでした。

意識しながら、もう一周。

 

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ニコニコペースで歩くことが重要なので、

西の堤池を1周して脈拍を15秒間測ってみました。

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みなさん身も心もリフレッシュされたようで、朗らかな

様子で、市民センターに戻ってこられました。

最後にストレッチをしっかりして解散です。

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受講者のみなさんお疲れさまでした。

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2016年4月 1日 (金)

健康づくり「サポーター養成教室」第5回目

3月16日(水)suncloud


10月から始まった健康づくり「サポーター養成教室」

今回で最終回です。

今日は、これまで学んだにこにこペースを実践するために

大濠公園ウォーキングを行います。

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全回を通してお世話になった健康科学研究所の松原建史先生

講話も今日が最後です。

わかりやすく、ユーモアを取り混ぜたお話は、受講者さんに

大好評でした。

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講話の後はストレッチで準備運動をして、大濠公園に出発shoedash

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薄曇でウォーキングにはちょうどいい気温です。

大濠公園に到着後は各々のニコニコペースで

歩きます。

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5分ほど歩いたところでまずは自分の脈拍チェックheart02

 

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自分の脈拍と体感でペースを決めて1周します。

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みなさん、にこにこhappy01話も息も弾ませながら楽しくnote

歩かれています。

楽しいことが長続きする重要ポイントflairですね。

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柳の新芽も風に揺れています。

寒い冬snowともお別れですねhappy01

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保健所までの帰りも和気あいあいと揃って歩きます。

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整理運動のあとは、修了式です。


今回5回を通して皆勤された受講者さんは24名sign03

惜しくも皆勤できなかった受講者さんは12名でした。

学んできた健康づくりを、これからは健康づくりのサポーター

として地域や校区のみなさんと一緒に楽しんで盛り上げてup

いただけたらと願っていますhappy01


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2016年2月24日 (水)

健康づくり「サポーター養成教室」第4回目

2月17日(水) cloud


健康づくりサポーター養成教室も4回目となりました。

今日のテーマは、認知症予防のための運動と

黒田節体操です。

健康科学研究所 松原建史先生の講話では

認知症とは?、認知症予防のための運動として

自分で取り組める運動を学びました。

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最近の研究では、脳の中の海馬は加齢に伴って萎縮していく

ばかりではなく 、運動することで大きくなることが分かって

きたそうです。

全身持久力を高める(海馬を大きくする)運動の3条件として

〇有酸素運動

〇週に150分以上(ちょこちょこ運動でもOK)

〇ニコニコペース

とのこと。ステップ運動は、季節や天候に関係なく室内で

気軽に行うことができるので、おすすめだそうです。

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ストレッチの後は、音楽に合わせて脳トレと運動を

行います。

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まずは音楽に合わせて足踏みnote
 Img_0026

右手のグーrockと左手のチョキscissorsでカタツムリsnailを作り、

合図に合わせて右手と左手を入れ替えます。

変わった直後は、うまく入れ替えられず笑いが出ますhappy01

 

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だんだん動きも複雑に、みなさん真剣な表情ですねsign01


休憩のあとは、2ヶ月ぶりの黒田節体操です。

城南区地域保健福祉課の森口運動指導士を講師に

前回の復習notes通しで体操をすると、忘れていた部分も

思い出してきます。

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手先足先、目線まで意識すると揃って素敵ですsign01

Img_0038  

スクワットの姿勢もきれいshineですね。

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難しい3番の槍のポーズもバッチリ決まっています。


披露する班と観賞する班に分かれて発表会を実施。

緊張感の中、皆さんほぼ完璧に披露できました。


手足を大きくのばしてゆっくり体重移動をすると、

体幹と筋肉トレになっているのを実感します。

健康づくりサポーター養成教室、次回は最終回

大濠公園ウォーキングshoeです。

天候に恵まれますようにconfident

clover  clover  clover  clover  clover  clover



初めての方も見ながらできるsign03

始めよう黒田節体操!!DVDを

無料貸し出ししています。

お問い合わせは城南区衛生連合会事務局まで

      mail jonan-eiren@cap.bbiq.jp

           telephone  092-831-4207

2015年12月18日 (金)

健康づくり「サポーター養成教室」第3回目

12月16日(水)cloud

5回シリーズで始まった教室も今日で3回目です。

今日のテーマは、ロコモティブシンドローム(運動器

症候群)についてsign01

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講師は、健康運動指導士の松原建史先生です。

Img_0023 

7つのロコチェックで当てはまるところはありませんか?

チェックが1つでも付いた方はロコモかも!?

ロコモの大きなひとつの原因について、

活動量の低下→心血管系などの各臓器の機能低下→

全身機能の低下→活動量の低下→筋肉を動かさない

→運動器の機能低下→活動量の低下・・・とグルグル

負のスパイラル状態になっていくそうです。

動いて筋肉を維持することが健康寿命をのばすコツですね。

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介護が必要になった原因には、脳卒中・認知症・高齢による

衰弱・関節疾患・骨折転倒・・・といろいろありますが、

その中の81.5%を1種目の運動で予防できる可能性が

高いことが最近の研究で分かってきたそうです。

その運動とは・・・みなさんご存知のステップ運動とのこと。

家の中で気軽に取り組めますね。

ストレッチの後に、ロコトレ(ロコモーショントレーニング)を

学びました。

Img_0033 Img_0040 

休憩のあとは、黒田節体操を区地域保健福祉課

生き活きスタッフ 森口運動指導士から習います。

Img_0047            肩甲骨を引き寄せるようにsign01

動作についての注意や、何を意識したらいいのかを

ピンポイントで分かりやすくflair教えてもらい、初めての方も

30分で3番までマスターしましたscissors

皆さん集中して体を動かしたので、暑い暑いsweat01と上着を

脱ぐ人が多かったです。

Img_0050           横の移動は四股を踏む気持ちでsign01

Img_0052        前の足に体重をかけて視線は扇子にsign01

Img_0086        後ろの足に体重をかけて狙いを定めるようにsign01

Img_0081

   

最後に1番から4番まで通して体操しました。

どこに効いているのか意識しながら大きく体を

動かすとロコモ予防にとてもいい体操ですhappy01

口ずさみながらnotesできるので取り組みやすいですね。

楽しかった~、汗かいたよ等々の声の中、

今日の教室は終了しました。

みなさんお疲れさまでしたwink

次回は2月17日です。寒い日には、室内で黒田節体操と

ロコトレsign03 忘れずに続けましょうね~rock



Sline02b


皆さんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

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2015年10月28日 (水)

健康づくり「サポーター養成教室」第1回目

10月21日(水)sun

mapleですsign01健康づくりにもってこいの季節になりましたねhappy01

今年度も、健康づくり「サポーター養成教室」が始まりましたsign03

地域での健康づくりをより推進・支援していけるように、

健康づくりのサポーターを5回シリーズで養成する教室です。

第1回目の今日は、市民センターでスタートhappy01

Img_0001                    加留部会長ごあいさつ

今回の受講者は、校区推薦の方も含めて39名です。

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講師は、健康科学研究所の健康運動指導士

 松原建史先生です。

今日は『健康づくりの三本柱』をテーマにプロジェクターを

使ってお話をいただきました。

Img_0012
運動するぞsign01がんばるぞsign03と決意しなくても、日々の生活の中で

ちょこちょこ運動」することが無理なく続けるコツのようです。

自分なりのルールを作るのも手とか、例えば・・・

shoe自分のことは自分でやる

shoe買い物の行きがけは遠回りする

shoe2階までなら階段を使う    ・・・等々

昔スポーツやってたからという思い込みは要注意sign01

今から始めて運動習慣を身につけることが、将来の

健康維持upにつながるそうです。

いつやるの?今でしょsign03と昨年から聞き慣れたフレーズに

みなさん首を縦に振っていますhappy01 

Img_0015                  体側のストレッチ

Img_0019                  下半身のストレッチ

ストレッチをして、ウォーキングの姿勢や歩き方等

簡単な説明を受けた後は屋外でニコニコペースの

実践をしました。

Img_0026

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隣接する西の堤池を1周して脈拍を測ってみます。

Img_0046                    15秒間の脈拍測定

自分のニコニコペースはどれくらいかを体感して

意識しながら2周目を歩き、再度脈拍を測定します。

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個人個人ペースが違うことを実感しました。

軽く汗ばむようないい気候で、身も心もリフレッシュsign03

Img_0053

Img_0055

室内に戻って、整理体操をし、今日の教室は

終了です。

受講者のみなさんお疲れさまでしたhappy01paper

Sline09a

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お問いあわせは、城南区衛生連合会事務局まで

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