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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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健康づくり「サポーター養成教室」 Feed

2017年12月26日 (火)

29年度 サポーター養成教室③

平成29年12月20日(水)sun

今日はサポーター養成教室の3回目です。

今回は、今年度初めて取り入れたヨガと

毎年恒例sign01城南区ではお馴染みの黒田節

体操の2本立てです。happy01

ヨガはマットがなくてもOKの椅子に座って行

う椅子ヨガを学びました。

講師は、健康運動指導士の久保先生です。

Img_0218_2

ヨガのポイントは、自分自身が気持のよい

と感じるところまで、呼吸が止まらないところ

まで伸ばすということだそうです。

また、少し浅めに座り、坐骨で座るような感じ

にすると、腰骨が立ちやすくなるそうです。

姿勢を正して、早速実践です。

まずは、呼吸の練習からです。

ゆ~っくり鼻から吸って、ゆ~っく~り~~

口から吐いていき、最後まで吐き切ります。

Img_0222

次は、先生が1・2・3・4・5と、5カウント数

えるのに合わせて吸い、5カウント数えるの

に合わせて吐く、ということを繰り返しました。

慣れてきたら次は、吐くほうを長くしていきます。

1・2・3・4・5と5カウントで吸い、1・2・3・4・5・

6・7と7カウントで吐いていきます。

呼吸をしっかりすると、体が温まるのだそうです。

そういえば、ぽかぽかしてきました。confident

また、体に溜まった老廃物は、リンパ節に流す

とよいそうです。

ということで、呼吸の次はリンパマッサージの

方法を学びました。リンパの中でも今回は鎖骨

リンパをマッサージする方法を練習しました。

やり方は簡単でしたsign01鎖骨の上を、指で内側

から外側に向かって軽く優しくなでるだけです。

いっぱい流したいのでついつい指に力が入って

しまいますがcoldsweats01、軽く優しくでいいそうです。

注意する点は外側から内側にしないこと。

流した老廃物が戻ってきてしまうそうです。coldsweats02

shine

続いて、椅子を使った代表的なヨガのポーズ

をいくつか習いました。

写真は捻じり(ねじり)のポーズです。椅子に

浅く腰掛けて、合掌したまま両肘を横に開き、

目線を右斜め上に向けながら、右側に体を

ねじります。

まわりと比べず、あくまで自分自身が気持

よいと思えるところ、呼吸が止まらないところ

までで大丈夫だそうです。

できる範囲でみなさんトライされていました。wink

Img_0227

他に門のポーズ、牛面のポーズ、合間には

顔のヨガも学びました。

顔のヨガは、あごに親指を当てて少し上向き

になり舌を引き上げてあご下のたるみ予防を

したり、指でピースを作りその二本の指であご

から耳下、そして耳、首、鎖骨と順番にリンパ

を流したりしました。

顔のヨガは、直接健康に関係あるのかなぁ?

と最初思いましたが、肌の色がよくなり、顔の

表情が明るくなるときいて、楽しそうに励む

みなさんを見ていると(もちろん私も必死でや

りました!)、むくみも改善されるうえ、きれい

になろうとすることは心を元気にするのだなと

感じました。happy01

shineshine

休憩の後は、黒田節体操を行いました。

講師は健康運動指導士の森口先生です。

今回は40分しか時間が取れなかったので、

大急ぎで1番から3番までのポイントをパーツ

練習し、すぐに本番となりました。

が、半分以上の方は校区等で体験したことが

あったようで、元々できる方も多く、その方達を

見よう見まねで、全く初めての方もすぐに踊

れるようになりました。

Img_0242

Img_0252

 最後は、2班に分かれて向かい合って踊る

練習までできました。ばっちり決まってますsign01

shineshine

今年度はプログラムを一新し、みなさんに受

入られるか心配もありましたが、講師の方と、

受講者のみなさんが一体となり、とてもよい

雰囲気の中で講座を終えることができました。

ありがとうございます。confident

概ねご好評をいただきましたが、黒田節体操

にもう少し時間が取れたらよかったというご意

見をいただきましたので、次年度検討したいと

思います。

校区に戻られて、健康づくりボランティアとして

活躍されることを期待していますsign01wink

お疲れ様でした。confident

Line04

みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

     mail  jonan-eiren@cap.bbiq.jp

          telephone  092-831-4207

2017年8月30日 (水)

29年度 健康づくり「サポーター養成教室」プレ開催②

平成29年8月25日(金)sun

新しい健康づくりサポーター養成教室プログ

ラムの2回目です。happy01

城南区衛連主催では初めてとなる「スロー

ジョギング®」を城南保健所で行いました。

講師は、健康運動指導士の田中先生です。

まずは、理論をしっかり学びました。

Img_0079

何もしなければ、全身持久力は45歳ごろ

から急速に低下するそうです。shock

 

スロージョギングは、体力アップを効率よく

手助けでき、減量・メタボ改善、生活習慣病

予防・改善、脳機能の改善、がん予防(スタ

ミナが高いほどがん死亡率が低いとのこと)

等うれしい効果がいっぱいあるそうですnote

効果をしっかり勉強したので、あとは実践ですsign03

Img_0082

その前に簡単なストレッチをし、2人組で向

かい合って手で押し合い、体幹(コア)が

働いていることを確認しました。コアが働かな

くなると歩いたりする日常生活にも支障を

きたしてくるとのことですが、スロージョギング

はコアの筋肉を鍛えるのにも効くそうですnote

Img_0084_2

椅子を端に移動させて、広いスペースを

作ったら早速スロージョギング開始ですsign01

ポイントは、フォアフット着地といって、足の

指の付け根あたりで着地すること。

足にかかる衝撃がかかと着地より小さくなる

ので楽に長く走れるそうですよ。wink

みなさん、軽やかに走られています。notenote

Img_0086_2

スロージョギングは広い場所がなくても家の

中でもできる方法もあるそうですsign01

それが、スロージョギングターンという方法

です。

数歩進んでターンし、数歩進んでターンする

という動きを繰り返すという方法です。

これなら、テレビを見ながらでもできるという

ことで、早速、スクリーンをテレビに見立てて

練習しました。

Img_0098

きついと感じた方はほとんどおらず、本当に

こんなに手軽な運動で効果があるのかsign02

不思議なくらい楽にできました。happy01

自宅でもぜひ取り組みたい!といわれる方が

多く、大好評でした。

shineshine

今年度のサポーター養成教室は、

10/18・11/15・12/20で、

ラダー・スロージョギング®・ヨガ・黒田節体操

行う予定です。

毎回、ミニ講話と実技実践という形式です。

参加条件は、全回出席可能で、教室終了後、

地域での健康づくり活動に参加できる福岡市

城南区在住の方です。

申込等詳細は9/1の市政だよりまたは

下記事務局までお問い合わせください。happy01

ご応募お待ちしていますnotenote

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みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

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2017年7月28日 (金)

29年度 健康づくり「サポーター養成教室」プレ開催①

平成29年7月21日(金)sun

酷暑厳しい中、涼しい室内にて今年度の

健康づくりサポーター養成教室を行いました!happy01

今年度は、プログラム内容を変更するため、

まずは衛連理事と過去にサポーター養成

教室を受講されたことがある方向けに開催

しました。

メタボ・ロコモ・認知症予防と目指すところは

同じですが、ラダーやスロージョギング゙®など

新たな運動を取り入れることにしました。

その分ウォーキング実践を無くしています。

 

 

今年度の(正式な)サポーター養成教室は、

10/18・11/15・12/20で、

ラダー・スロージョギング®・ヨガを新たに

取り入れる予定です。

ミニ講話と実技実践という形式は同じです。

申込等詳細は9/1の市政だよりまたは

下記事務局までお問い合わせください。happy01

shineshine

それでは本日の内容です。

①講話「認知症を運動で防ごう」

②ウォーキングの基礎とストレッチ

③脳トレ(コグニサイズ、ラダー運動)

講師は、健康運動指導士の松原先生です。

まずは、講話から。

Img_0005_3

ウォーキングなどの有酸素運動は、認知症

予防によい運動であると言われているそう

です。

持久力が高い人ほど海馬が大きくなる傾向

があり、ウォーキングなどを行えば全身持久

力が高まるので、海馬も大きくなり、認知症

にもなりにくいようです。eye

ただ、ウォーキングは考えながら行う運動で

はないので、頭を使いながら行う運動のほう

がより認知機能の維持・向上には向いている

そうです。といっても難しいことはありません。

ウォーキングなどの有酸素運動に、数を数

るなど頭を使うことを組み合わせるだけ

なんですflair

ウォーキングは、ニコニコペースで、

歩幅は大きめ、後ろ足で地面を強く蹴ると

よいことなどがポイントだそうです。

また、運動前にはストレッチをしっかりと。

20秒ずつ伸ばすと効果的だそうです。

Img_0011

ウォーキングとストレッチの基礎の復習を

行ったあと、コグニサイズをやりましたsign01

1・2・3・4・・・と30まで声に出して数えるの

ですが、3の倍数のときは声に出さず手を

たたき、同時に足は右に開いて閉じて、

左に開いて閉じて、を繰り返します。

口と手と足の3つを意識しておかねばならず、 

頭が大混乱!wobbly

つい3の倍数の数字を声に出してしまったり

してうまく行かず、でもなぜかとても楽しいん

ですnoteあぁ、違った!また、間違えた~!happy01

と笑いあいながら練習しました。

脳をいっぱい使った感じで頭はすっきりsign03

Img_0019

水分補給の休憩をした後は、ラダーですsign01

ラダーとは、「はしご」という意味です。アメフト

やサッカー選手なんかがウォーミングアップ

等で使っているのをみたことがあるのでは

ないでしょうか。

Img_0026

あんなに軽やかに速く足を動かす必要はなく、

子どもの頃に行った「ケン・ケン・パ」を飛ばず

に歩く、というゆる~い使い方です。

先生の指示にしたがって、足をラダーの中に

ついたり、外についたりしました。右足から始

めるのを左足から始めるだけでも注意力が

必要で、慣れないうちは思うようにいかず、

あれっ?あれっ?という声があちらこちら。

お互いに教えあい、和気あいあいとなりました。happy01

shineshine

最後に横歩きバージョンも行いました。これは、

脳トレというよりは足腰の筋肉の衰えを防ぐ

ための運動だそうです。真っ直ぐ歩いていた

ときは感じなかった疲れを足のモモあたりに

感じ、普段の生活で使えていないことを実感sign01

Img_0028

ラダーはダンボールで手作りしたり、室内

なら床にビニールテープをラダーの形に貼る

だけでもいいそうです。1人でやるのは少し

寂しいので、大勢で集まってワイワイ楽しく

やるといいですね!お疲れ様でした。wink

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2017年3月22日 (水)

28年度 サポーター養成教室⑤(最終回)

平成29年3月15日(水)cloud

28年度サポーター養成教室も今日で最終回となりましたsign01

講師は健康運動指導士の松原先生です。

今回は一番ウォーキングの距離が長く、城南保健所から

大濠公園まで行き、公園を一周して戻ってくる往復約5キロを歩くのですが、

心配なのが朝から降っている雨です。coldsweats02

今日はウォーキングができないかも・・・と心配していましたが、

なんとsign01講座が始まる頃には止んで少し晴れ間sunものぞいてきました。

お天気の気が変わらないうちにストレッチして、さあウォーキング開始です。happy01

Img_0005_2

保健所を出発し、鳥飼・草香江を通り、大濠公園へ到着しました。

Img_0007

松原先生から、にこにこペースで歩くことをアドバイスされた後、

各人のペースで歩き始めました。

Img_0011

途中で、にこにこペースで歩けているかを脈拍で確認です。

Img_0013

少し遅い方が多かったようで、後半は少しペースアップ

して歩きました。でもにこにこ笑顔は継続できてます。happy01

Img_0014_2

Img_0025

大濠公園からは元きた道を戻り、1時間15分ほどで保健所に

到着しました。

少し休憩をし受講者アンケートを記入していただいた後は、修了式

です。

松原先生から、「今日からみなさんは健康づくりサポーターですsign01

地域の方のために健康づくりに率先してがんばってくださいsign03」と激励

をいただいたあと、加留部会長を始め校区理事から、お一人ずつ表彰

を行いました。

Img_0035

ご参加くださったみなさんお疲れ様でしたsign03

今年度はお天気に恵まれ、すべての回でウォーキングをすることが

できました。これもご参加くださったみなさんの行いの賜物だと思います。heart04

今後は、公民館で活き活きとご活躍されることと思います。

また、再会できる日を楽しみにしていますね。wink

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2016年12月28日 (水)

28年度 健康づくりサポーター養成教室③

平成28年12月21日(水)cloud

12月とは思えないほど暖かい日ですね。happy01

健康づくりサポーター教室も第3回となりました。

今日は認知症についての講話・運動と黒田節体操を

行います。

まずは、認知症についての講話・運動からで講師は

健康運動指導士の松原先生です。

Img_0162

まずは、認知症の講話の後、簡単な脳の機能チェックを行いました。

 その方法は、8つの絵を覚えて、その間に他の認知機能テストを

複数行い時間を置いたあとで、最初のを覚えているかというものでした。

まずは、声に出しながら、ちりとり・バケツ・・・と8つ覚えていきます。

Img_0182

そして、次は、画面に現れた文字の色(この場合は、しろ)を

言っていくというトレーニングを行いました。

Img_0169

漢字の「赤」があお色で出てきたり、漢字の「白が」あか色で

でてきたりすると一瞬つまるのですが、「あお」「あか」といった

感じで答えていきます。簡単なことのようですが、かなり注意力が

必要で脳が鍛えられた感じがしました!

 声に出しながら、手を動かすという動きも脳によいことから、

もしもしかめよ~♪の歌を歌いながら、片手はチョキ・もう片手

はグーで、チョキの手の上に置く、という作業を左右1回1回

変えながら繰り返すという運動もしました。

チョキの手がすぐ上になったりと、簡単なようでなかなか難し

かったです。coldsweats01

Img_0181

そんなこんなをしたあとで、

「みなさん、最初の8つの絵を覚えていますか~?」と松原先生。

ドキッ!でも、みなさん、きちんと覚えておられ、大きな声で答えて

おられました。

少し休憩をはさんだあとは、黒田節体操を行いました。

講師は健康運動指導士の森口先生です。

Img_0188 初めての方も10名ほどおられましたが、一生懸命覚えて

踊られていました。

決めのポーズもばっちりですね!

Img_0185

Img_0192

黒田節体操は次回も行いますので、みなさん忘れずに

覚えておいてくださいね。smile

お疲れ様でしたsign01

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2016年11月21日 (月)

28年度 健康づくりサポーター養成教室②

平成28年11月16日(水)sun

今日は快晴ですsign01ウォーキングにはぴったりの良いお天気となりました。

この教室は、地域での健康づくりをより推進・支援していけるように、

健康づくりサポーターを5回シリーズで養成する教室の第2回目です。

健康に関する講話を聴き、ウォーキングのポイント・注意点、ウォーキング

前後に有効なストレッチを実践しながら学びます。

shineshine

本日の講師は、健康科学研究所の松原先生です。

Img_0040

今日の講話は「メタボ予防のための運動」でした。

メタボ予防にはウォーキング等の有酸素運動がよいそうです。

有酸素運動をして、消費カロリーを増やし、摂取カロリーより

消費カロリーが多くなるようにしたらやせるとのことです。

Img_0041_2

「運動しているのにやせない!と思っている方は、運動したから

といって、余分なものを食べたり飲んだりしていませんか?」

との松原先生からの問いかけにドキッ。coldsweats01

「運動する前と食事を変えなければ、確実にやせられます!」

とのことですが、なかなか難しいなぁと思いました。sad

しかし脂肪1kgを減らすには、体重50kgの方で7200kcalも

減らす必要があるそうです。1ヶ月間毎日2時間歩いてやっと

そのくらいの消費カロリーだそうです。coldsweats02

それを思い出すと食べるのを少し我慢できそうですねsign01

shineshine

さあ、次はウォーキングです。

まずはストレッチで体をほぐしました。

Img_0043

城南市民センターから地下鉄七隈駅前を通り、西南の杜

湖畔公園へ向かいました。

Img_0046

公園に着いたら、にこにこペースを確認するために脈拍を

測りました。

Img_0049

さあ、ウォーキング開始です。

今日は時間の都合で、池の周りではなく運動場の周りを

1周しました。

Img_0052

 

Img_0055

Img_0057_2

油山も間近で、運動場は緑が青々としていました。

歩いている間は長袖1枚で十分なくらいぽかぽか

暖かかったです。happy01

1周してきて、また脈拍測定です。

Img_0063

にこにこペースで歩くには、運動を終了して15~30秒間

の脈拍数が、32-年齢/8 になるように歩行スピードを

調節してくださいとのことです。

みなさんよいペースで歩けたようですねsign01

市民センターに戻り、ストレッチをしたら、講習は終わりです。

みなさんお疲れ様でした。happy01

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2016年10月21日 (金)

28年度 健康づくりサポーター養成教室①

平成28年10月19日(水)cloud

ようやく涼しくなり、ウォーキングに良い季節となりました。happy01

今年度も、健康づくり「サポーター養成教室」が始まりましたsign01

この教室は、地域での健康づくりをより推進・支援していけるように、

健康づくりのサポーターを5回シリーズで養成する教室です。

第1回目は、市民センターで行われました。

加留部会長のあいさつからスタートです。

Img_0051 

今回の受講者は、38名です。

第1回目の講師は、健康科学研究所の健康運動指導士

 前田龍(とおる)先生です。

Img_0059

まずは『健康づくりの三本柱』をテーマにプロジェクターを

使ってお話をしていただきました。

車や電化製品などで生活が便利になってきた現代は、

人間の活動量が減っているため、運動を心がける必要

があります。

でも、きつい運動したり、長く運動する必要はなく、

普段の生活の中で「ちょこちょこ運動」すればよいそうです。confident

・自分のことは自分でやる

・電車やバスは立って待っておく

・買い物の行きがけは遠回りする

・2階までなら階段を使う    ・・・等々

ちょこっと活動量を増やすことを意識してみましょう。

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講話の後は、下半身のストレッチをして

Img_0068

お隣の西の堤池

へウォーキングにでかけました。

Img_0071

一周普通に歩いた後、歩く姿勢や歩き方について

説明を受けました。

目線はまっすぐに

少し前傾して

歩幅を広げる(膝の具合と相談しながら)

と、効果的に歩けるとのことでした。

意識しながら、もう一周。

 

Img_0077_2

ニコニコペースで歩くことが重要なので、

西の堤池を1周して脈拍を15秒間測ってみました。

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みなさん身も心もリフレッシュされたようで、朗らかな

様子で、市民センターに戻ってこられました。

最後にストレッチをしっかりして解散です。

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受講者のみなさんお疲れさまでした。

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2016年4月 1日 (金)

健康づくり「サポーター養成教室」第5回目

3月16日(水)suncloud


10月から始まった健康づくり「サポーター養成教室」

今回で最終回です。

今日は、これまで学んだにこにこペースを実践するために

大濠公園ウォーキングを行います。

Img_0003

全回を通してお世話になった健康科学研究所の松原建史先生

講話も今日が最後です。

わかりやすく、ユーモアを取り混ぜたお話は、受講者さんに

大好評でした。

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講話の後はストレッチで準備運動をして、大濠公園に出発shoedash

Img_0016

薄曇でウォーキングにはちょうどいい気温です。

大濠公園に到着後は各々のニコニコペースで

歩きます。

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5分ほど歩いたところでまずは自分の脈拍チェックheart02

 

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自分の脈拍と体感でペースを決めて1周します。

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みなさん、にこにこhappy01話も息も弾ませながら楽しくnote

歩かれています。

楽しいことが長続きする重要ポイントflairですね。

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柳の新芽も風に揺れています。

寒い冬snowともお別れですねhappy01

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保健所までの帰りも和気あいあいと揃って歩きます。

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整理運動のあとは、修了式です。


今回5回を通して皆勤された受講者さんは24名sign03

惜しくも皆勤できなかった受講者さんは12名でした。

学んできた健康づくりを、これからは健康づくりのサポーター

として地域や校区のみなさんと一緒に楽しんで盛り上げてup

いただけたらと願っていますhappy01


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2016年2月24日 (水)

健康づくり「サポーター養成教室」第4回目

2月17日(水) cloud


健康づくりサポーター養成教室も4回目となりました。

今日のテーマは、認知症予防のための運動と

黒田節体操です。

健康科学研究所 松原建史先生の講話では

認知症とは?、認知症予防のための運動として

自分で取り組める運動を学びました。

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最近の研究では、脳の中の海馬は加齢に伴って萎縮していく

ばかりではなく 、運動することで大きくなることが分かって

きたそうです。

全身持久力を高める(海馬を大きくする)運動の3条件として

〇有酸素運動

〇週に150分以上(ちょこちょこ運動でもOK)

〇ニコニコペース

とのこと。ステップ運動は、季節や天候に関係なく室内で

気軽に行うことができるので、おすすめだそうです。

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ストレッチの後は、音楽に合わせて脳トレと運動を

行います。

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まずは音楽に合わせて足踏みnote
 Img_0026

右手のグーrockと左手のチョキscissorsでカタツムリsnailを作り、

合図に合わせて右手と左手を入れ替えます。

変わった直後は、うまく入れ替えられず笑いが出ますhappy01

 

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だんだん動きも複雑に、みなさん真剣な表情ですねsign01


休憩のあとは、2ヶ月ぶりの黒田節体操です。

城南区地域保健福祉課の森口運動指導士を講師に

前回の復習notes通しで体操をすると、忘れていた部分も

思い出してきます。

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手先足先、目線まで意識すると揃って素敵ですsign01

Img_0038  

スクワットの姿勢もきれいshineですね。

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難しい3番の槍のポーズもバッチリ決まっています。


披露する班と観賞する班に分かれて発表会を実施。

緊張感の中、皆さんほぼ完璧に披露できました。


手足を大きくのばしてゆっくり体重移動をすると、

体幹と筋肉トレになっているのを実感します。

健康づくりサポーター養成教室、次回は最終回

大濠公園ウォーキングshoeです。

天候に恵まれますようにconfident

clover  clover  clover  clover  clover  clover



初めての方も見ながらできるsign03

始めよう黒田節体操!!DVDを

無料貸し出ししています。

お問い合わせは城南区衛生連合会事務局まで

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           telephone  092-831-4207

2015年12月18日 (金)

健康づくり「サポーター養成教室」第3回目

12月16日(水)cloud

5回シリーズで始まった教室も今日で3回目です。

今日のテーマは、ロコモティブシンドローム(運動器

症候群)についてsign01

Img_0018 

講師は、健康運動指導士の松原建史先生です。

Img_0023 

7つのロコチェックで当てはまるところはありませんか?

チェックが1つでも付いた方はロコモかも!?

ロコモの大きなひとつの原因について、

活動量の低下→心血管系などの各臓器の機能低下→

全身機能の低下→活動量の低下→筋肉を動かさない

→運動器の機能低下→活動量の低下・・・とグルグル

負のスパイラル状態になっていくそうです。

動いて筋肉を維持することが健康寿命をのばすコツですね。

Img_0027

介護が必要になった原因には、脳卒中・認知症・高齢による

衰弱・関節疾患・骨折転倒・・・といろいろありますが、

その中の81.5%を1種目の運動で予防できる可能性が

高いことが最近の研究で分かってきたそうです。

その運動とは・・・みなさんご存知のステップ運動とのこと。

家の中で気軽に取り組めますね。

ストレッチの後に、ロコトレ(ロコモーショントレーニング)を

学びました。

Img_0033 Img_0040 

休憩のあとは、黒田節体操を区地域保健福祉課

生き活きスタッフ 森口運動指導士から習います。

Img_0047            肩甲骨を引き寄せるようにsign01

動作についての注意や、何を意識したらいいのかを

ピンポイントで分かりやすくflair教えてもらい、初めての方も

30分で3番までマスターしましたscissors

皆さん集中して体を動かしたので、暑い暑いsweat01と上着を

脱ぐ人が多かったです。

Img_0050           横の移動は四股を踏む気持ちでsign01

Img_0052        前の足に体重をかけて視線は扇子にsign01

Img_0086        後ろの足に体重をかけて狙いを定めるようにsign01

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最後に1番から4番まで通して体操しました。

どこに効いているのか意識しながら大きく体を

動かすとロコモ予防にとてもいい体操ですhappy01

口ずさみながらnotesできるので取り組みやすいですね。

楽しかった~、汗かいたよ等々の声の中、

今日の教室は終了しました。

みなさんお疲れさまでしたwink

次回は2月17日です。寒い日には、室内で黒田節体操と

ロコトレsign03 忘れずに続けましょうね~rock



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