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城南区衛生連合会

福岡市城南区衛生連合会は、区内11校区の自治協議会から推薦を受けた理事22名で構成し、校区における健康づくり活動の支援や、健康づくり「サポーター」の育成を行っています。 また、広報活動では、校区健康づくり活動紹介パネル展のほか、広報紙「健康だより」を年に2回発行しています。

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2017年7月 7日 (金)

堤丘校区 室内運動

平成29年7月3日(月)cloud

堤丘校区では毎月第1月曜、朝9時から

三尾池公園に集合し、ウォーキングを行う

「さわやかウォーキングの会」があります。

ウォーキングだけでなく、年に2回は、環境

衛生連合会との共催で、室内にて健康講座

が開催されています。

今回は「健康寿命をのばす室内運動」でした。

暑くなってきたので、涼しい室内で無理なく

できる、ロコモ予防にもなる運動ですsign01

講師は、健康運動指導士の渡邉先生です。

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健康寿命をのばすための運動で大切なことは

3つあるそうです。

①有酸素運動 

②時間 10分を3回等ちょこちょこ運動でOK

③きつさ きつすぎないにこにこペースhappy01

shineshine

また、健康寿命をのばす運動を始めるのに、

年齢はあまり関係ないそうです。

やる気になったときが始め時なんですね。wink

93歳で始めて、100m走、砲丸投げの2種目

でのマスターズ世界記録保持者(105歳以上

の部)となった日本人の男性がいるそうです。

現在107歳でご健在とのこと。その年まで長生

きされていることにまずびっくりですが、その年

で走ったりできるなんて、素敵ですね!heart01

お話を聞いただけでも元気になった気がしま

した。happy01up

shineshine

とはいえ、すぐに走ったりすると怪我の元。coldsweats01

今日は無難なストレッチ・脳トレになる運動・

転倒予防になる室内運動を行いました。

ノリノリの音楽に合わせて運動開始ですnote

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 マスターズへの小さな第一歩sign02なるかもしれ

ません。wink

毎日何かしらの運動をする習慣をつけていき

いですね。happy01

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みなさんのお手元に届く市政だよりや公民館だより

自治協だより等に健康づくり情報が掲載されています。

お問い合わせは 城南区衛生連合会事務局まで

     mail  jonan-eiren@cap.bbiq.jp

          telephone  092-831-4207

 

 

2017年3月 2日 (木)

堤丘校区 ロコモティブシンドローム予防講座

平成29年2月25日(土)cloud

堤丘公民館の斜め向かいにある志田整形外科リハビリ科の

志田先生によるロコモティブシンドローム予防についての講話

がありました。

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お顔なじみの患者さんも来られていたようで、うれしいことに

60名超の方が聴講されました。happy01

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ロコモティブシンドローム(略してロコモ)とは、骨・筋肉・関節等の

運動器の障害によって、体の動きが制限される状態だそうです。

具体的にいうと、骨折・腰痛・膝痛などにより、立つ・歩くといったこと

に支障をきたすことで、そのままでいると寝たきりにつながってしまうそうです。

shine

ロコモを起こす原因の1つとして、「骨粗鬆症」があげられます。

骨では、日々骨を壊して骨を作るというリモデリングという作業が行われている

のですが、そのバランスが崩れると、骨がスカスカになる骨粗鬆症が起こりやす

くなってしまうんだそうです。weep男性よりも女性に多い病気だそうです。

また、一度骨折を起こすと他にも骨折をする可能性が高くなるそうです。coldsweats02

日頃から、骨密度を測っておくことも大切ですね。

福岡市の検診では、満40歳以上の方を対象に、骨粗しょう症検査

(X線による骨量測定)が年1回500円でできますのでご利用ください!

ロコモの要因として他には、軟骨が磨り減って痛みが出る「変形性

関節症」や「変形性脊椎症」などがあるそうです。

治療方法としては、どれも食事療法と薬物療法と運動療法の組み合わせに

なるそうです。

ロコモであるかどうかは、立ち上がりテストや2ステップテストなどで判定でき、

対処法としては、スクワットや片足立ち、プラス10の歩行(普段より10分

多いウォーキング)、地域で行っている体操教室などがあるそうです。

運動は続けることが大事、がんばりすぎずに続けましょう!とのことでしたsign01

shine

後半は、理学療法士さんのご指導の元で、座ったままでもできるロコモ予防

体操をDVDを見ながら、実際に体験してみました。

座ったまま腕を前に伸ばしたり、体を前に倒したり、後ろにゆっくり反らしたり

しました。

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「温かくなるねぇ!」「気持ちいいねぇ!」となかなか好評でしたよ。

みんなで一緒に続けていけたらいいですね。お疲れ様でした。confident

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2016年3月 2日 (水)

堤丘校区生活習慣病予防シリーズ第4回目

2月29日(月)cloudsnow

春めいたsun日曜日から、急に冬に戻りました。

堤丘校区の生活習慣病予防シリーズも今回で第4回目

最終回です。

会場は50名近くの参加者で、満員御礼状態ですhappy01

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今日の体調はどうかなsign02来た順に血圧測定をします。

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ご家庭で食べているいつものおみそ汁を持参して

管理栄養士が塩分濃度の測定をしています。

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測定の結果、塩分濃度は0.8%で、ちょうどいいshineとのことgood

食味としては、『0.8%未満だと薄い、1.2%を超えると濃い』

になるそうです。

Img_0013                校区担当の永田保健師

Img_0015              校区自治協議会の石橋会長



 今日のテーマは、「血糖・コレステロール改善の食事」です。

講師の中島管理栄養士より、適正体重のことや普段の

食事で気をつけることを学びました。

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人間は25時間周期を食事で24時間周期に修正している

そうです。食事のリズムを考えると、生活のリズムを整える

ことなります。

昼食にありがちな、うどんとおにぎり・いなり等は血糖値を

上げる炭水化物ばかりで、偏った食事になります。

一日に必要な野菜350gを夕食だけで摂るのは無理が

あるので、なるべく三食に分けて摂るように心がけると

いいそうです。野菜も生野菜より温野菜にしたほうがかさが減り

摂りやすいとのこと。また、野菜からたんぱく質、ごはんの順に

炭水化物riceballbreadを後から摂る方が、血糖値の上昇カーブが緩やかに

なるそうですflair

塩分は摂り過ぎないこと、薄味をこころがけ、酢や香辛料を

うまくつかうと塩分を減らすことができるそうです。

果物bananaapple・牛乳・乳製品は、体に良いからといって摂り過ぎは禁物coldsweats01

どんなものも適量、腹八分を心がけ、胃腸を休ませる、

血糖値がいつも高い状態にならないように気をつけましょうsign01

とのことでした。

最近は腹七分でもいいのでは、とも言われているとかsweat01・・・

美味しくても適量を守ることが、健康維持になりますねwink 

生活習慣病予防について、4回のシリーズで開催した健康講座

最後に皆勤賞の14名の皆さんに賞品を進呈sign01



食進会(食生活改善推進員協議会)のご協力で、

食事の準備も完了です。

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食進会 森会長のごあいさつでいただきまーすhappy02

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みなさん「美味しいね」「温もるね」等々和気あいあいと

会話も弾み、心も温まりますconfident

食進会のみなさんごちそうさまでした。

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2015年12月 9日 (水)

堤丘校区 生活習慣病予防シリーズ第3回目

 12月7日(月)sun

堤丘校区の生活習慣病予防シリーズも4回シリーズのうち

今回で3回目となりました。

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血圧測定と健康チェックを行います。 

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              校区担当の永田保健師

今日のテーマは、『内臓脂肪燃焼の運動』です。

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講師は、健康科学研究所の健康運動指導士、

松原建史先生です。

 体重60㎏の人が1時間歩いたら、どれくらいの

エネルギーを消費するでしょうか?

・・・答えは150kcalです。

・・・・がんばったごほうびに大福を1個食べると

大福も150kcalとのことcoldsweats02

せっかく脂肪を燃焼しても、同じ分を摂ったら体重は

変わりませんね・・・ここで、参加者さんから笑いが出ますcoldsweats01

大きな筋肉を動かすと、それだけ脂肪の燃焼も多く

なるそうです。また、まとまった時間に運動するのと

短い時間を何度もするのでは、効果は同じとのこと。

まとまった時間を作って運動するのはなかなかね~coldsweats01

いう方も日常生活の中で、ちょこちょこ運動するのは

そう難しいことではなさそうですwink

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ストレッチは血流がよくなり、体がぽかぽかしてきます。

これからの季節、寒くて寝付けないときは布団の上で

ストレッチをすると、良いそうですsleepy

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ストレッチの後は、ニコニコペースについて学びました。

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楽過ぎずにがんばり過ぎないことが、健康づくりの

コツのようです。

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最後は、さわやかウォーキングの会の代表、

石橋会長のご挨拶で今日の講座は終了です。

石橋会長は、毎日の歯みがきタイムに、開眼片足立ちを

しているそうですsign01毎日の積み重ねが若さを保つ

秘訣flairなんですねhappy01



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2015年2月 4日 (水)

堤丘校区 歩こう会「室内でできる健康体操講座」

2月2日(月)suncloud

今日の歩こう会は、室内でできる体操講座です。

講師は、健康づくりサポートセンターあいれふの、

健康運動指導士 西内久人先生です。

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今日の体調はいかがでしょうか?

血圧と健康チェックで体調を確認します。

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校区担当保健師の斎藤さんから冬の生活の中でよく聞く

こわいヒートショックの説明や注意点を学びました。

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続いて、さわやかウォーキングの会の石橋会長より、

健康運動推進実践グループとして、県知事奨励賞shine

いただいたとの報告がありました。

西内先生の講座では体のバランス・姿勢をチェックしよう

とのことで、右と左の違いなどを二人一組になり確認しました。

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左右の肩の高さや背中の筋肉のコリ、左右の足の長さ等々

みていきました。

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ストレッチやバランスを整える体操を学びました。

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片側ずつ、膝を胸に引き寄せ体のバランスを整えます。 

引き寄せるときにゆっくり息を吐き出すのが大事とのことです。

体のバランスが整ってないと、せっかくウォーキングをしても

ケガにつながるとのこと。気をつけましょうね。

続いて血行を良くし、代謝をあげるにぎにぎ体操を実践します。

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最後にロコモ予防に開眼片足立ちの練習です。

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毎日少しづつでも練習しておくと将来の寝たきり予防

なるそうです。元気な今から続けましょうhappy01

講座の後は、明日が節分ということで、ひと足早い豆まき

をしました。福はうち~note

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充実した健康講座でしたscissors

皆さんお疲れさまでしたwink

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2014年2月25日 (火)

堤丘校区 健康講座「あなたの血糖値,大丈夫?」

2月14日(金)cloud

堤丘公民館から見える油山はふもとまで真っ白sign03

雪化粧snowでとてもきれいです。

2月3日の運動講座に続いて、今日は食育講座、

あなたの血糖値大丈夫?」~糖尿病予防のための

食事のポイント~を学びます。 

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自治協議会の石橋会長からは、ご挨拶と体験を交えた

お話がありました。

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          校区担当保健師の齋藤さん

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日本の糖尿病有病者数は、疑いのある人も含めて

2,210万人!!成人の4~5人に1人が糖尿病coldsweats02

堤丘校区でも4人に1人が血糖値が高く、糖尿病と

密接な関係を有するHbA1c(ヘモグロビンエイワンシ―)が

診断基準値よりも高い人の割合が56%とのこと。

はじめのうちは、自覚症状がないので、定期健診を受けて

早めに見つけることが肝心です。

生活習慣を改善することが予防につながります。

 保健師さんの話の後は、管理栄養士の中島さんによる

「糖尿病予防のための食事のポイント」を学びました。

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                     管理栄養士の中島さん

食べ過ぎないこと、栄養のバランスを考えること、薄味に

すること等々、作り過ぎると勿体ないからとついつい食べ過ぎて

しまいます。またご飯茶碗の形によって同じ130gでも大盛りに

見えたり、物足りなく見えたり・・・視覚をうまく利用することも

できるそうです。

参加者の皆さんが受講中、食生活推進員協議会の

ご尽力により健康食の試食準備ができました。

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          堤丘校区食進会の森会長
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彩りがいいと食事も華やぎますねwink

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講話の後は和気あいあいとお食事タイムnoteです。

堤丘校区の皆さんお疲れさまでしたぁ~happy01

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2014年2月 7日 (金)

堤丘校区 満員御礼!!健康講座

2月3日(月)cloud

今日は、堤丘校区環境衛生連合会シニアクラブ連合会共催の

健康講座開催日です。開始時間に近づくと会場内はなごやか&

にぎやかな雰囲気にnote いつのまにか60名shine近くになりました。

今日の内容は、体力測定と転倒予防の実技とお話です。

受付順に血圧測定をして体調チェックをします。

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握力rockを測った後、まずは準備運動のストレッチsign01

固くなった筋肉をゆっくり伸ばします。

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運動指導士さんの「息止まってませんか~?」の声に

皆さん笑みがこぼれますhappy01

笑った人は止めてたのかなsign02

説明の後、3班に分かれて、開眼片足立ち・長座体前屈・

転倒予防の話と実技をまわります。

Img_0027                        開眼片足立ち
開眼片足立ちは上げた方の足を床に着いた時点で終了、

2回測定します。緊張のためか、スタートの合図でぐらつく方、

2分間余裕で立てる方さまざまです。

Img_0033                       長座体前屈位
長座体前屈位は、足を伸ばし壁にお尻・背中・頭をつけた状態から

測定器をゆっくり前に押します。息を吐きながらのばすのがコツ

とのこと。

Img_0025                       転倒予防の話と実技
実技では、家でテレビtvを見ながらでもできる簡単な筋トレを学びます。

「今日覚えたことを全部しようと思ったら長続きしません。1つでもいいので

コマーシャルの間とか決めて実行してみてくださいね」との話に

みなさんうんうんとやる気アップupの表情にwink

今より体力を落とさない、健康を維持することが第一目標ですね。

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整理体操のストレッチをして実技は終了。

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体力測定の個人カードを手に校区担当保健師の齋藤さんから

説明をうけました。

2月14日10時から開催予定の健康講座の招待カードも配られました。

次回は、「あなたの血糖値、大丈夫?」~成人のための健康講座~

管理栄養士のお話と健康食の試食があるそうです。

堤丘校区の皆さんお待ちしていま~すsign03

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2013年10月30日 (水)

堤丘校区 ロコモって知ってる?~今から始める寝たきり予防!~

10月24日(木)rain

 

今日は堤丘校区の健康講座です。

テーマは、ロコモって知ってる?~今から始める寝たきり予防!~

Img_0002                 講座の前に血圧測定

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         校区担当保健師の斎藤さんと校区自治協議会 石橋会長

ロコモティブシンドロームということばを聞いたことが

ありますか?

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは、

骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると、くらしの中の自立度が

低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。

運動器の障害のために、要介護になる危険性の高い状態が

ロコモティブシンドロームです。早期に予防することが大切ですね。 

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保健師の斎藤さんからは、健康寿命を延ばすためどうしたらいいのか

のお話がありました。要介護状態になった原因の60%近くは

生活習慣病関連とロコモティブシンドローム関連だということ。

家庭血圧のすすめということで、自分の血圧を知り、高血圧を

予防することが生活習慣病予防につながることが分かりました。

症状がないうちから、健康診断を受けて、数値の変化で生活習慣を

見直し、病気の予防ができれば、からだもお財布も負担が軽くて済みますscissors 

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 続いて、福岡市健康づくりサポートセンター 健康運動指導士の

西内久人先生よりロコモティブシンドロームのお話と予防の体操を

学びました。 

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実技では、開眼片足立ちを体験しました。 

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開眼片足立ちは骨・関節・筋肉・神経等すべてを使うので

ロコモの状態を知る目安になります。

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ストレッチの後はスクワット運動を学びました。

立った時より膝が前に出ないように気をつけます。 

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ニギニギ体操でからだを動かします。 

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力を入れて運動したあと、脱力すると血流が良くなるのが分かります。

だんだん体が温まってきましたup

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二人一組で肩を叩いてニギニギ体操は終了~happy01

最後は皆さんお楽しみheart04食進会のご協力により健康食の試食が

行なわれました。

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                                                  準備中の食進会のみなさんと会長さん

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 きんぴら牛蒡・酢の物・たかな・ジャガイモと玉ねぎと豚肉の米糀煮・ご飯

 

米糀煮はあっさり薄味で豚肉が軟らかくて素材の味を楽しめる一品でした。

食進会のみなさま、ごちそうさまでしたheart02

 堤丘校区では次回2月に健康講座を予定しているそうです。

自治協だよりでチェックしてくださいね~happy01paper

 

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2013年2月 8日 (金)

さわやかウォーキングの会

2月4日(月)cloudrain

今日は堤丘校区さわやかウォーキングの会に参加しました。

まずは健康運動指導士の赤木先生の指導でストレッチ。

上半身、下半身とゆっくりと体を伸ばすと血行が良くなり

ぽかぽかしてきます。

頭の体操を兼ねてグーパー運動です。

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                 皆さん背筋が伸びてます

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前に出す手をパーからグウに変えると・・・

間違えそうになって、思わず笑みが出ますcoldsweats01

間違える方が脳が活発に動くので認知症の予防に

なるそうですよ。間違えるのも大切ですねwink

一通り笑ったところで足のストレッチ。

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痛くなくて気持ちいいところまで伸ばすのがコツです。

家の中でもテレビを見ながらできますね。

次は黒田節体操note初めての方もDVDを見ながら

挑戦sign01

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        難しい3番の槍のポーズ、決まってますね~

最後は保健師から冬場の健康管理のお話がありました。

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ヒートショックを防ぎましょう!と冬場の入浴spaについての

注意点を学びました。

65歳以上の人、高血圧や糖尿病の人、肥満気味の人

熱いお風呂が好きな人、お酒を飲んで入浴する人等々

冬場のお風呂は要注意sign03

・浴室や脱衣所を暖める。

・お湯を40℃にする。

・水分を補給する。

・飲酒、食事直後の入浴を控える。

上記のことが大切とのこと。

シャワーでお湯張りしたり、ふたを開けておく、入る前に

浴室の壁にシャワーをかけることでもだいぶ違うそうです。

寒い日のお風呂、気をつけましょうねhappy01

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みなさんのお手元に届く公民館だよりや自治協だよりに

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一緒に健康づくり始めましょうsign03

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  電話831-4207までお気軽にどうぞ